種デス各話感想:#43~50など、「ガンダムSEED DESTINY」のアスランをメインに、独自に血液型考察もやってる管理者が語る、煩悩と妥協まじりのフリートーク♪

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僻地の悲しさ‥はたして放映なるか?

「FINAL PLUS ~選ばれた未来~」

もう既に、関東・関西など主だった地域では、無事に放映された模様。
しっかし、九州のさらにド田舎にあたる地域では、年明けに放映されるか
どうかすら、怪しい有り様‥。(;;)

とりあえず、トラックバックセンターを経由して、25日の出勤前には、
ご親切な方による大体のあらすじを読んで、驚くやら安堵するやら。

とにかく、これから正月明けまで公私共に管理人は多忙な為、あまり
ブログの更新はできそうもありません。(^^;

≪↓↓↓≫ ・・・以降は、ねたバレ注意です・・・
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第50話:戦い終わって、日が暮れて・・・(^^;

2005/10/03(月)(その後、追記に感想を追加♪)
萌え小説に時間を取られ‥実に久しぶりの感想でございます。<(_ _)>

なんだかずいぶんあっけなく、終わっちゃいましたね。
こんなにあっさりと終わるとは・・・やっぱりものすごく駆け足で流して
お終いになってたように思います。

あれだけ、ギルに心酔しきっていたレイが、いともあっさりとキラの言葉
に感化され、ギルを手にかけてしまったり・・・。

もっと葛藤しろよ!!

シンとアスランにせよ、まったく平行線のまま、いったん力で捻じ伏せた
だけになってしまってたし・・・。

結局、壊れたまま、気持ち立て直せないまま、アスランにやられるだけ
やられたって感じ。

一応の主役だったにしては、あまりに情けなさすぎ・・!
≪↓↓↓≫

第47話の大まかな印象・・詳しい感想は都合により遅れます・・。m(_ _)m

2005/09/12(月)(その後、少々補足)
しばらく創作活動の方に集中したいので、47話の感想は後日改めて書く
予定です。m(_ _)m

とりあえず、ここまできてハッキリ言えるのは、SEEDの方がキラ受難話
だったのに対し、デスティニーはアスラン受難話だったらしいこと。

お人好しで超おめでたタイプの主人公をひたすらいぢめまくる‥非常に
鬼畜このうえない展開は、はるか大昔、ゴッドマーズという作品で当時の
腐女子層に熱狂的ブームを巻き起こし、TVシリーズは延長に次ぐ延長、
さらには劇場版まで制作されるほどのご利益をもたらしたことでつとに
有名です。(^^;
・・そのあたりの腐女子層の取り込み方を熟知した、自らも腐女子の端くれ
であるヨメが巧妙に画策したものと思われます。(苦笑)

キラにとって最後まで気掛かりな存在=フレイだったように、アスランに
とっての気掛かりな存在がシンになるらしい。

フレイ=父親の死によって激しく暴走、クルーゼに踊らされ、数奇な運命を
辿る。
シン=ステラの死によって激しく暴走、レイに踊らされ、数奇な運命を辿る。


一方、役割の生を生きた二人のヒロインの対比も今回でより鮮明に!
ステラ=真実を隠蔽されたまま、役割の生を他者から強制されたヒロイン。
ミーア=真実を背負ったまま、役割の生を自分の意思で全うしようとした
ヒロイン。

46・47話でわかったことは、ミーアもまた議長の推進するプランの内容
を吟味するうえで、かなり重要な位置を占めていた存在であったこと。

・・しっかし、まさか47話まできてまた総集編もどきになるとは、
思いませんでした。(^^; 本当にあと3話で決着つくのでしょうか?

*********************************************
今回もまたHiraponさんのブログ「種の証」での考察がとても参考になりま
した♪ 一応、47話もそれなりに意味ある総集編であったらしいです。(^^;

第46話:アンチヒーロー主義の結末?! 守りきれず慟哭の涙再び。(T^T)

2005/09/05(月)(とりあえずUP♪)
富野監督の頃から、敵サイドに利用されたヒロインは悲劇的な死を迎える
ことが多かったけれど、やはりミーアも同じ運命を辿ってしまいました。
守るために戦うのがヒーローの基本スタンス≫であると考える人間と
しては、その守るべき人間(特に女性・子供といった非戦闘員)をちゃん
と守り通してこそ、真のヒーローだと思うのですが・・。

しかし、従来のスーパーロボット路線から兵器としてのリアルロボット
路線への移行と同時に、単純なヒーロー賛美でなしに、主人公でも時には
力及ばず守りきれないこともある→それが自然で当たり前といってしまえば、
それまでだけど・・・とことんシビアなアンチヒーロー主義というか、
そういう悲劇がガンダムでは最早定番となってしまっているようで・・
それには大いに異議を唱えたいと思います。
≪↓↓↓≫

第45話:戦争をなくす為自由を犠牲に‥?! 断じてNO!の回。(^^;

2005/08/30(火)(とりあえずUP♪)
レクイエム2射目を何が何でも阻止しようとするザフト軍と、撃って今度
こそ終わりにしようと目論むジブリ-ル率いる連合軍との戦い。
結局、レクイエムは破壊され、ジブリールはあっけなく死亡。

議長は、彼の死も何もかも筋書きどうり・・と言わんばかりに人知れず呟く。
「有難うジブリール、・・そしてさようならだ」

なんだか、脚本自体が非常に曖昧模糊としているせいで、感想もすっかり
難産となってしまいました。(^^;
≪↓↓↓≫

第44話:視聴者の理解はもはや二の次?! さながらマトリックスの回。(^^;

2005/08/22(月)(その後大幅改訂♪
ミーア演じる偽ラクスの演説を遮る形で、ついに本物が登場。
二人のラクスの登場に戸惑い、揺れ始める人々。

そして・・ついに宇宙に逃れたジブリールはプラントへ復讐の砲火を放つ。

・・どうもストーリィ全体を通して議長の黒さがいまいちハッキリしない
せいで、真に討つべき相手は誰なのか、視聴者にもわかりづらい点が
今回の萎えどころだと思う。(-_-;)

そんな訳で、ラストのAAクルー達の決意=大量殺戮をやらかした
ジブリールを飛び越えて、≪議長の目指す理想社会実現の阻止≫という
流れにすんなり賛同できない人が少なくなかったらしい。(^^;

もしかしてマトリックスのように、ワザと1回見ただけでは理解の困難
な話=後日2度3度と繰り返し見ることで、ああ、あのときのコレが
伏線だったのね・・等々、わかるような作りにしているのかな?と
思ったりして・・。

今回はアスランの出番が少なめだったので、なるべく軽~く抑えたいと
思います。(^^;
≪↓↓↓≫

第43話:祝★種割れ♪&失神・流血アスランに禁断の萌え~♪

2005/08/16(火)(その後少々改訂♪
お盆セールが無事終わり、やっと一安心というところです。
それにしてもアスラン、ついに今作初の種割れを披露してくれました♪
ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪ ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪

苦節43週、10ヶ月目にして・・・ついに・・・いや~アスランfanに
とっては、実にめでたいことです。\(^-^)/
≪↓↓↓≫

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