「SEED&D」考察と総括など、「ガンダムSEED DESTINY」のアスランをメインに、独自に血液型考察もやってる管理者が語る、煩悩と妥協まじりのフリートーク♪

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スペエデ3「運命の業火」の感想。

その後改訂 11/30
はっきりいって、なんか‥これまでで一番脱力した感じ。
例によって駆け足・10段飛ばしで、力入ってたのは、ステラの最期と
アスランの脱走シーンだけだったような・・。( ̄_ ̄|||) どよ~ん

ステラの最期は何度見ても泣けます。(;_;)
シンが可哀相で‥。どうもあの顔で泣かれると弱いわたくし‥。(苦笑)
≪↓↓↓≫

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お見事な考察~私には読み解けなかった種デススタッフの試み~

2005/12/09(金)(その後少し改訂
総まとめを書いた後、くりっぷさんところのDESTINY総括記事を読んで、
自分では到底見いだすことのできなかったスタッフの試みをそこそこ
理解しておられる点に脱帽いたしました。

以前から、この方は度々常人離れした視点をお持ちだな~と感心して
いたのですが、アニメ誌に掲載されていた脚本家や監督自身の言よりも、
こちらでまとめられた記事を読んだ方が、彼らの意図したものがよく
理解できたように思います。
≪↓↓↓≫

種デス総まとめ~≪その2≫(長所&短所)

2005/12/03(土)(最終改訂:12/9
今月の「ガンダムエース」によると、【種デスの総集編+新作の後日談】
が年末放映決定だそうです。
やはり、後になってあまりにも丸投げに近い、無茶苦茶な終わり方だっ
たって、少しは反省してくれたのでしょうか?

でもまあ、それはそれ、これはこれとして‥これまでの感想をいちおう、
書き上げたので、今までの総括としてUPしておくことにします。(^^;

≪その1≫では、作品そのものというより、それ以前の企業としての
スタンス(姿勢)としての問題点を指摘してみましたけど‥。
今度は具体的に、作品内のどこがどう良くて、どうマズいのかを論じて
みます。
(レイに関しては、新たな発見&気づきがあったので、50話の感想にて
感想を追記してます)
≪↓↓↓≫

種デス総まとめ~≪その1≫

2005/11/26(土)(その後少し改訂
種デス最終話を見て伝わってくるもの・・それは・・。

タダでお見せできるのはここまで!( ̄△ ̄;)

続きは、DVDを買って見てね! ( ̄_ ̄|||) どよ~ん


SEEDの時と同様にDVD最終巻に特典としておまけ映像があるらしい。
それを売る戦略として、ラストシーンに至るまで今更有り難くもない
バンクの嵐を性懲りもなく垂れ流し、後日談のカケラもなく、終わった
ようでなんとも締まりのない状態のままで切ったらしい。
≪↓↓↓≫

コーディネイターに関する考察をUP♪

2005/02/11(金)
サイトの方に、血液型によるアスランの考察と共に、コーディネイター
に関する考察もUPしました。その他、裏小説(ギル×アス)や
CDドラマの解説などもあります。

特にコーディネイターに関しては、小説版(全5巻)を読んで初めて、
彼らの置かれている立場や状況を詳細に知ることができました。
TVを見ているだけでは知りえなかった情報もいっぱいあって、
とても驚きました。

ナチュラルとコーディネイターの対立こそが、戦争(戦い)の原点でも
ありますし、この問題を抜きにしては、この作品は語れませんからね。

結局、「彼ら(コーディネイター)は、何なのか?!」
考察好きな人間としては、一度つきつめて考えてみたかったのです。
とても難しいテーマですけど、“この世で生きる”ということと
あわせて、私なりに考えてみたつもりです。

「SEED&DESTINY」の作品で扱っているテーマについて。

2005-01-25(火)
今日になって、ふと気がついたんですけど、「SEED D」の世界って
いまいち不透明さが際立つ感じなんですよね。

特に角川から出ている小説版(全5巻)を読んで、改めて全体的な
設定を知り、(最近アスランにハマり、もっと深く知りたくなったので…)
「ええ~?!そうだったの?!」と思える部分が多かったから余計に
不思議に思ったんですけど。。。

その後、いろいろ考えてたら、だんだんなんとなく見えてきたものが。。。

特にコーディネイターとナチュラルの対立の図式。
小説を読んで初めてよくわかったんですけど、彼らは能力的にナチュ
ラルより優秀でありながら、その能力を妬み疎ましく思う者達から
迫害され、地上を追われ、宇宙に移り住む訳なんですけど。。。

宇宙(プラント)へ住みかを定めた後も、武器と食料の生産は厳しく
制限され、彼らが生み出すエネルギー資源などは一部の国家へ
いいように搾取されている状態なのです。
自治権はあるようですが、ほとんど隷属状態ですね。
その状態を改善すべく、交渉を重ねていく途上で、先に核を使用され
(血のバレンタイン)、ついに開戦へと雪崩れ込んでしまう。

なんというか、その…ナチュラルのコーディネイターに対する差別
や迫害、両者の対立の歴史とその深刻な現状を、本来なら作品の
中で再三にわたって、くどいほどに説明されなくてはならない部分
を、TVシリーズではあまり突っ込んで描ききれてなかった

ように思います。

確かに、コーディネイターという架空の設定ではありますが、人が
人を差別し、迫害する有り様ですからね。
どうしたってあまり見て気持ちのいいものではないし、特に放送倫理
とか厳しくなってきてる昨今、夕方の6時台の公共の電波に乗せて
放映するには、かなり無理がある
と思います。


初代のガンダムでは、人口の増加に伴い、金持ち・支配階級が地球に
優先的に住む権利を与えられ、貧困層が宇宙へ追いやられ、スペース
コロニーに住むに至るという設定でした。

しかし、「SEED&DESTINY」では、要するに人種差別ですからね。
これは、シリアスにやればやるだけ、暗く重たいものになってしま
います。
スタッフ側としては、少し前にやっていた「ダーク・エンジェル」
など、遺伝子をテーマにしたSF的な設定を持ち込みたかったのかも
しれませんが、若年層向けの公共電波=TV作品で扱うテーマに
しては、ちょっと重すぎではないでしょうか?

実際、当り障りのない範疇でしか、その辺の根っこというか、
物語の核心部分を描き切れてないために、作品としていまいち
説得力に欠ける
…薄っぺらいものにしかなり得ていないような
気がします。


なんだかんだいって、制作サイドとしては、若者世代へプラモや
オタク&美少年萌え系をターゲットにした関連グッズを売りたい
気持ちもあるから、放映時間は動かせないのだろうし、だったら、
それなりの無難な設定にしといてほしかったかも。。。

とりあえず、現状では中途半端は避けられないかな~って思います。
自分でツッコんどいて、言うのもなんですが、やっぱこういうのは
言うだけ無駄無駄でしょうかね?

ファンとしては、非常に複雑なところです。(^^;

カガリ拉致に関するキラの弁明。

2005-01-23(日)
最近、いろんなガンダムのブログサイトを覗いては、楽しませて
いただいてます。
えっとその中でちょっと目についたのが、キラの行為に対する非難。
まあ、確かに国家元首を拉致るなんて…やり方はかなり乱暴でした
けど、でもあの場合は、私的にはあれで正解だと思っています。

ユウナが亡きウズミ氏の遺志を尊重し、共に理想実現に協力して
くれそうな人物ならともかく、カガリをお飾りにして、政治の
主導権をアスハ家から自分とこへ移そうという魂胆見え見え
ですし。。。

相手の野心の道具にされるのがわかっていて、結婚なんてやっぱ
するだけ無駄でしょう。
カガリちゃんまだまだ認識甘すぎ。お人好しすぎます!

対外政策として、多少一時凌ぎにはなるかもしれないけど、長い目
で見たら到底国家安寧にはなりえないと思う。

「相手がコーディネイターだから自由意志で結婚もできない」と
いう差別容認がまかり通ってる状況自体がかなり異常なのであって、
状況改善を訴えるどころか、諦めモードで周りに流され放題では、
ウズミ氏も草葉の陰で泣いてますよね。
人の性(サガ)として、つい楽な方へ流れてしまいがちになるのは、
仕方のないことかもしれませんけど。。。

“認めぬ者同士が際限なく争うばかりの世界とならぬよう、
命を賭して全世界に訴えた”のが先のオーブ戦でしたから。。。


“力だけが人を屈服させることにはならない!”その昔、戦国の世
で同じ主張をして壮絶な自刃を遂げてみせたのが、かの有名な
細川ガラシャ夫人です。

しっかし、ストーリィ的に、本当にこうも同じ展開を繰り返して
いては、前作でのオーブ首脳による命懸けの訴えがまったく教訓
になり得ておらず、この作品における世界の在り様の異常さ=
こんな無茶苦茶な世界観でいいの?という、素朴な疑問もわいて
きちゃいますね。(苦笑)

シリアスな世界観が、根底から崩壊する音が聞こえてくるようで…(爆)

サン○イズ、いくらお子様向けアニメにすぎないからって、
あまりにも荒唐無稽な、いい加減な描写に走るなよ!とか、ついつい
言いたくなってくる。。。(ため息)

いや~もう、いざとなったら、頭のネジゆるくしてでも付き合います
から。。。愛するアスランちゃんのために……所詮、ミーハーなのよ。。。


と、ぼやくのは置いていて…(苦笑)
ただ、問題なのは、カガリの立場で主張すると、女性ですし、
「首長でありながら、恋愛に目が眩んで、公私混同してる」とか
誤解や非難の声が揚がりかねないので、自分からは正論であっても、
言い出しにくいのは確か。

そこで、国家元首の面目を地に落さず、とりあえずの回避作&時間
稼ぎとして、カガリ本人の意図しない、第3者による拉致となる訳
です。
この場合、ザフトに復帰したアスランがやると問題を国際問題に
しちゃって、ややこしくする危険があるし、彼を犯罪者にしたら
ますます結婚が難しくなるので、キラがやっちゃった訳です。
とりあえず自分が悪者になればいい=美しき姉弟愛ですね。


ところで、キラは本能で動くO型タイプと思われるので、論理的な
説明を彼に求めても無駄です。たぶん。。。(^^;
(身内のためなら、非常識も何のその、全世界をも平気で敵に
回せるのがO型人間だったりするので。。。)

ただ、本能で「そうじゃないでしょ」って、思ったから行動したんだ
と思います。

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