「ガンダムSEED DESTINY」のアスランをメインに、独自に血液型考察もやってる管理者が語る、煩悩と妥協まじりのフリートーク♪

密かに石田さん(アスラン)の喘ぎ声に萌え~♪

2005-01-31(月)
アスランFanでBL好きの腐女子へぜひお勧めしたい、
希少な一品を紹介します。(^^)

偶然、石田さんの私的なファンサイトで紹介されてたのを
見つけたんですけど、ボーイズラブ小説のCDドラマです。
石田さんの熱のこもった受け役の声が十二分に堪能できます。

役どころは、26才の美形教師。とても真面目系の好青年。
実は忍びの流れを汲む武術○○流の現当代。(十代の頃、
とある極道一派に○ヶ月に渡って拉致監禁され、暴行された
過去を持つ)
現在は、某○○系の組長の庶子(17才・教え子)と恋仲。
(アスランに似て、美形顔で超真面目。優男なのにめちゃ
手強く、戦闘モードに入ると凄い殺気を放つ)

一番の聴き所は、媚薬を体内に入れられた石田さん役の青年が
目一杯理性を飛ばして、乱れまくるシーンでしょうか。
もうびっくりするほどあられのない艶っぽい石田さんの嬌声を
堪能できます♪(*^m^*) ムフッ
(…とにかく凄く高い嬌声なので、個人的にはヘッドホンで
こっそり聴かれることをお勧めします)

このCDドラマを数回繰り返して聴いた後で、アスラン受けの
BL系小説を読んだ日には、しっかり頭の中で、アスランの
喘ぎ声(セリフ)が石田さんの声に変換されて聞こえてくる

始末。。。(*/∇\*)キャ

なんといっても、ガンダムは武闘派系の格闘アニメと違って、
あまり叫び声や喘ぎ声なんて聞けないものだから、つい遊び心
でBL系のCDで代替できないか探してみたところ、ちょうど
良いのが見つかってかなり満足しております♪
(注:TVとは違う、もっとロリータ系のアスランが好みの人は、
ご自分で別作品を探してくださいね)

…邪道ではありますが、興味のある方はお試しあれ。
「リーフ出版」から発売中です。タイトルは「ENDLESS TIES」
(WEBサイトがあるので、ネットから購入可能です)
CPは、森川×石田がメインで、他に檜山×成田が少々です。

「SEED&DESTINY」の作品で扱っているテーマについて。

2005-01-25(火)
今日になって、ふと気がついたんですけど、「SEED D」の世界って
いまいち不透明さが際立つ感じなんですよね。

特に角川から出ている小説版(全5巻)を読んで、改めて全体的な
設定を知り、(最近アスランにハマり、もっと深く知りたくなったので…)
「ええ~?!そうだったの?!」と思える部分が多かったから余計に
不思議に思ったんですけど。。。

その後、いろいろ考えてたら、だんだんなんとなく見えてきたものが。。。

特にコーディネイターとナチュラルの対立の図式。
小説を読んで初めてよくわかったんですけど、彼らは能力的にナチュ
ラルより優秀でありながら、その能力を妬み疎ましく思う者達から
迫害され、地上を追われ、宇宙に移り住む訳なんですけど。。。

宇宙(プラント)へ住みかを定めた後も、武器と食料の生産は厳しく
制限され、彼らが生み出すエネルギー資源などは一部の国家へ
いいように搾取されている状態なのです。
自治権はあるようですが、ほとんど隷属状態ですね。
その状態を改善すべく、交渉を重ねていく途上で、先に核を使用され
(血のバレンタイン)、ついに開戦へと雪崩れ込んでしまう。

なんというか、その…ナチュラルのコーディネイターに対する差別
や迫害、両者の対立の歴史とその深刻な現状を、本来なら作品の
中で再三にわたって、くどいほどに説明されなくてはならない部分
を、TVシリーズではあまり突っ込んで描ききれてなかった

ように思います。

確かに、コーディネイターという架空の設定ではありますが、人が
人を差別し、迫害する有り様ですからね。
どうしたってあまり見て気持ちのいいものではないし、特に放送倫理
とか厳しくなってきてる昨今、夕方の6時台の公共の電波に乗せて
放映するには、かなり無理がある
と思います。


初代のガンダムでは、人口の増加に伴い、金持ち・支配階級が地球に
優先的に住む権利を与えられ、貧困層が宇宙へ追いやられ、スペース
コロニーに住むに至るという設定でした。

しかし、「SEED&DESTINY」では、要するに人種差別ですからね。
これは、シリアスにやればやるだけ、暗く重たいものになってしま
います。
スタッフ側としては、少し前にやっていた「ダーク・エンジェル」
など、遺伝子をテーマにしたSF的な設定を持ち込みたかったのかも
しれませんが、若年層向けの公共電波=TV作品で扱うテーマに
しては、ちょっと重すぎではないでしょうか?

実際、当り障りのない範疇でしか、その辺の根っこというか、
物語の核心部分を描き切れてないために、作品としていまいち
説得力に欠ける
…薄っぺらいものにしかなり得ていないような
気がします。


なんだかんだいって、制作サイドとしては、若者世代へプラモや
オタク&美少年萌え系をターゲットにした関連グッズを売りたい
気持ちもあるから、放映時間は動かせないのだろうし、だったら、
それなりの無難な設定にしといてほしかったかも。。。

とりあえず、現状では中途半端は避けられないかな~って思います。
自分でツッコんどいて、言うのもなんですが、やっぱこういうのは
言うだけ無駄無駄でしょうかね?

ファンとしては、非常に複雑なところです。(^^;

第15話:アスランの新妻受難の日々スタート。(爆)

2005-01-24(月) 
「ガンダムSEED D」も、早くも15話。
アスランがようやくセイバーと共にミネルバへお嫁入り♪です。

で、これから、年下のダンナに振り回され、3人もの小姑(鷹姉妹&フェイク娘)に
煩わされる新妻受難の日々の始まり、始まり~♪な訳です。(爆)

お断り:管理人はけしてシン×アス派ではありません。
ただ、基本的にアスラン受け派なので、腐女子の脳内妄想としては、
以上の受け止め方が妥当だと思っております。(^^;


でもホントにA型苦労性タイプのアスランにとっては、ミネルバはさぞかし
ストレスが溜まるのでは?と思います。(^^;

そのうち、マジで耐えられなくなって、実家(アークエンジェル)へ
駆け込んでは、カガリやキラに「おお~良し良し♪」って慰めて
もらって、またミネルバへしぶしぶ舞い戻る…ことになったりして。。。(爆)

そういえば、セイバーのコックピットにまでルナマリアが押し掛けて
くるシーンがありましたが、「アスラン、いっそのことカガリの写真
を数枚これみよがしに貼っておくんだ!」とか思っちゃいましたね。(笑)
ルナマリアがビビるくらいの二人ラブラブツーショットのやつ!(爆)

でも、自己顕示欲旺盛で彼女自慢も平気でやりかねないO型系男なら
ともかく、アスランみたいなタイプは無理でしょうね。。。
残念だけど。。。(^^;


…にしても、サンライズ系のロボットアニメにハマるのは、
実に数年ぶりのことで、昨今のアニメ事情の商魂のたくましさには、
感心することしきり。
つーか、あまりにも売らんが為の作品作りになってしまってるような
気がしますね。。。┐(´ー`)┌

きっと、同人誌などの傾向もリサーチ済みなんだろうな~。
以前は、女の子の入浴シーンなどが欠かせなかったのに、
今や、真っ先に脱がされるのは、美少年なんですよね~♪(爆)

いかにボーイズラブ系のものがもてはやされ、それに沿った演出を
していけば、CDやビデオや雑誌、グッズ類を売りさばくことが
できるかを考え尽くされてるみたい。。。は~(-_-)

アスランやキラ、レイちゃんに至るまで、今やジャニーズ並みに
女の子に購買意欲を燃えさせる餌にすぎないのですな。。。

そうした作品の裏側から滲み出てくるスタッフの商魂にややゲンナリ
しつつも、「ま、いっか!」ってな感覚で見ています。(^^;

カガリ拉致に関するキラの弁明。

2005-01-23(日)
最近、いろんなガンダムのブログサイトを覗いては、楽しませて
いただいてます。
えっとその中でちょっと目についたのが、キラの行為に対する非難。
まあ、確かに国家元首を拉致るなんて…やり方はかなり乱暴でした
けど、でもあの場合は、私的にはあれで正解だと思っています。

ユウナが亡きウズミ氏の遺志を尊重し、共に理想実現に協力して
くれそうな人物ならともかく、カガリをお飾りにして、政治の
主導権をアスハ家から自分とこへ移そうという魂胆見え見え
ですし。。。

相手の野心の道具にされるのがわかっていて、結婚なんてやっぱ
するだけ無駄でしょう。
カガリちゃんまだまだ認識甘すぎ。お人好しすぎます!

対外政策として、多少一時凌ぎにはなるかもしれないけど、長い目
で見たら到底国家安寧にはなりえないと思う。

「相手がコーディネイターだから自由意志で結婚もできない」と
いう差別容認がまかり通ってる状況自体がかなり異常なのであって、
状況改善を訴えるどころか、諦めモードで周りに流され放題では、
ウズミ氏も草葉の陰で泣いてますよね。
人の性(サガ)として、つい楽な方へ流れてしまいがちになるのは、
仕方のないことかもしれませんけど。。。

“認めぬ者同士が際限なく争うばかりの世界とならぬよう、
命を賭して全世界に訴えた”のが先のオーブ戦でしたから。。。


“力だけが人を屈服させることにはならない!”その昔、戦国の世
で同じ主張をして壮絶な自刃を遂げてみせたのが、かの有名な
細川ガラシャ夫人です。

しっかし、ストーリィ的に、本当にこうも同じ展開を繰り返して
いては、前作でのオーブ首脳による命懸けの訴えがまったく教訓
になり得ておらず、この作品における世界の在り様の異常さ=
こんな無茶苦茶な世界観でいいの?という、素朴な疑問もわいて
きちゃいますね。(苦笑)

シリアスな世界観が、根底から崩壊する音が聞こえてくるようで…(爆)

サン○イズ、いくらお子様向けアニメにすぎないからって、
あまりにも荒唐無稽な、いい加減な描写に走るなよ!とか、ついつい
言いたくなってくる。。。(ため息)

いや~もう、いざとなったら、頭のネジゆるくしてでも付き合います
から。。。愛するアスランちゃんのために……所詮、ミーハーなのよ。。。


と、ぼやくのは置いていて…(苦笑)
ただ、問題なのは、カガリの立場で主張すると、女性ですし、
「首長でありながら、恋愛に目が眩んで、公私混同してる」とか
誤解や非難の声が揚がりかねないので、自分からは正論であっても、
言い出しにくいのは確か。

そこで、国家元首の面目を地に落さず、とりあえずの回避作&時間
稼ぎとして、カガリ本人の意図しない、第3者による拉致となる訳
です。
この場合、ザフトに復帰したアスランがやると問題を国際問題に
しちゃって、ややこしくする危険があるし、彼を犯罪者にしたら
ますます結婚が難しくなるので、キラがやっちゃった訳です。
とりあえず自分が悪者になればいい=美しき姉弟愛ですね。


ところで、キラは本能で動くO型タイプと思われるので、論理的な
説明を彼に求めても無駄です。たぶん。。。(^^;
(身内のためなら、非常識も何のその、全世界をも平気で敵に
回せるのがO型人間だったりするので。。。)

ただ、本能で「そうじゃないでしょ」って、思ったから行動したんだ
と思います。

ガンダムSEED DESTINY ~萌え小説・作品解説~

2005/01/21(金) (06/01/19:改訂)
ついにやおい小説(ギルバート×アスラン)をUPしました♪
(…うちのは主に18禁なので、裏ページに置いてあります…(^^;)
その他、とうとうシンアスも書いちゃいました。こちらはとりあえず、
作品のお披露目も兼ねて、表仕様にして置いてあります。

進むべき道はどっち?!
やおるにあたって、自分なりにアスランの魅力を再検証。
このあたりは、やはり血液型など探求してる人間のサガですね。(^^;
確実に萌えのツボを突き止め、できればその点を外さずにやおりたい♪
料理じゃないけど、素材の持ち味を最大限に活かすのよってか。(笑)
≪↓↓↓≫

SEEDの小説版=腐女子モード的感想。

2005-01-07(金)  
改めて、設定とストーリーを検証するために、角川のスニーカー文庫
から、出ている「ガンダムSEED」の小説本(全5巻)を買って読んで
みました。

そしたら面白いこと・面白いこと♪
まだまだ斜め読みな段階ですが、やはりTVで見るよりはキャラの
心情がよくわかるので、けっこう夢中になって読んでます。

でもほんっとにアスランちゃんて、一途な性格だったのね。(*^.^*)
好き嫌いが激しく人見知りする性格で、友達も少なくて、それでキラ
への執着心が一層募ってしまい、何度も何度も「俺の元へ来い!」って
口説くんだけど、その度にキラにあえなく袖にされてしまって、
ついにはニコルの死が引き金となり、
「俺のものになってくれないなら、
お前を殺して俺も死んでやる~!」

といった、腐女子激萌え~♪的な展開となる訳です。(^^;

既にカガリ激LOVEで護衛役までやっている「DESTINY」の放映前に
これを先に読んでたなら、おもわずホモと勘違いして、
キラ×アスランに走っててもおかしくはないでしょう。
実際、キラが自分よりナチュラルの友人を選んだことで、激しく
嫉妬する一面も見せてますから。

とにかく、一種異常なまでのアスランちゃんの情念の一途さ・強さ
にはほとほとびっくりしちゃいます。

まあ、蠍座であれば、友情といえども常よりも深く一途に思いつめる
のも、嫉妬心人一倍なのも不思議じゃないんですけども。。。
(蠍座の蠍は、女神ヘラが勇者オリオンの横暴さに怒り、オリオン
を倒すために放った刺客=女神の女性ならではの激情と嫉妬心
の象徴
なのです。そうした神話を反映してか、蠍座は誰よりも
誠実でありながら、ひとたび傷つけられたり、裏切りを感じると
恐ろしい復讐者に変貌します)

とにかく、彼の無口で一途で、大層情熱系なんだけど自己表現の
苦手な…トコトン不器用な性格を、これで認識できて嬉しくなって
しまいましたね。(^^)
ちょうど少し前にミーハーしていた某少女漫画のイザークもそんな
キャラでしたので♪
 
不器用で奥ゆかしいゆえにホントは優しいんだけど、周囲から誤解
されやすく、孤立しがちなキャラというのは、ホントにマジで母性を
強く揺さぶります。

でも私は、好きな男を正真正銘の変態(ホモ)にまでする度胸はない
ので、カガリへの恋心を抱いたままのノーマルな彼が好きですね。(o^v^o)
やっぱ、ヤオるとしたら、心はカガリのことを想いつつ、不可抗力的
な展開で体だけ許すハメになる話を書くことでしょう。(*^.^*)

私的には、男の子から、自尊心と羞恥心を皆奪い去ってしまったら、
つまりませんの~♪
とことん地に墜ちさせてしまったら、そこらへんの女と大差ない気が
してくるので。。。(>ω<)いや~ん

どっぷり嫌悪と自虐感に身を置きつつも、墜ちそうで墜ちない
危うい感じを愛でるのが一番
ですわ。(*^m^*) ムフッ
そんな難攻不落な要塞のようなアスランを少しずつ懐柔し、手懐ける
ギル様♪(*/∇\*)キャ

そういうお話が書けたらいいなと思っているのですけど、果たして
どうなりますことやら。。。

「ガンダムSEED D」のアスラン萌え~♪

2005-01-05(水)
いろいろと忙しくしてる間にあっという間に年が明けちゃいました!
という訳で、今年初めての読書日記というか、ミーハー日記です。(^^;

実は最近この秋から始まった「ガンダムSEED DESTINY」(SEED D)に
登場するアスラン・ザラ君にハマりつつあります。(*^.^*)

前作にあたるSEEDもひととおり見ていたんですけど、前回は主人公と
対立するザフト側の人間だったのでいまいち印象薄かったんですよね。
それが、今回はほとんど主人公並みの扱いで、設定も2年後と
いうことで、成長してさらに凛々しさの増した彼の悩める系の美少年
ぶりに、もう煩悩萌え萌え~♪

ちなみにサンライズでは、トルーパーあたりから、公式設定なるものに、
血液型や星座までもがしっかり載ってたりするんですけど、
今回ばかりは、異議申し立てしたい気分です!

公式設定では、アスランが蠍座・O型で、カガリ・キラ姉弟が牡牛座・
A型となってますけど。。。

私的にはアスランは、O型じゃなくてA型なんですよね。んで、カガリ
・キラ姉弟がO型
と見ています。

でもって、気になるカップリングとしては、池田さん演じるデュランダル
議長ことギル様がイチ押しかな? (つまりギル×アスランてことで‥)
我ながらマイナーだけど、年の差カップル萌え~♪

ええ、もうあまりにもアスランの苦悩ぶりが悩ましくって♪
元来、生真面目な性分なのか、先の大戦で犯した自分の罪のみならず、
父親の業まで背負い込もうとするアスランが、とっても健気で危うげで
たまらない
んですよね。
ああいう側面を見せられると、大人の包容力で癒されてほしいかな~と
思う訳です。早くもバリバリ腐女子モード入ってます! 

先日ギル様に情熱を込めて口説き落とされ、その結果セイバーという
大層な持参金を背負わされ、急遽ミネルバへ嫁ぐことを受諾した
アスランちゃん。(爆)
その口説き落とされるシーンがあまりにも怪しげで、全国の腐女子相手
に煽りモード全開てな感じだったので、ビデオを再生しながら、もう
のけぞりまくり~♪

ネットで見渡した限りでは、割とシン×アスランが人気みたいで、
議長の策略に乗っけられたアスランがついに
セイバーを携えて、シンの元へお嫁入り♪
と喜んでいる人も多いかな~と。。。(爆)

ええ、ええ、他の女性キャラ達を差し置いて、真っ先にシャワーシーン
までお披露目
してくれたこの作品の“影のヒロイン”ですもの。
この場合、こういう解釈で楽しむのが正しいと信じて疑わないワタクシ♪

とりあえず、ガイバーがなかなか進まないこともあって、しばらくは
こっちの方で萌えちゃいそうです。(^^ゞ

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