ギアス11話:切ないC.C.の過去と、スザク悪夢にご乱心?!など、「ガンダムSEED DESTINY」のアスランをメインに、独自に血液型考察もやってる管理者が語る、煩悩と妥協まじりのフリートーク♪

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ギアス11話:切ないC.C.の過去と、スザク悪夢にご乱心?!

最終改訂:12/29
「コードギアス11話:ナリタ攻防戦」の感想です。
突発的ではありますが、今回は非常にインパクトが強かったので、年末で
予定は押してるけど、少々語りたいと思います。

記憶の断片として、ルル-シュが偶然垣間見たC.C.の過去・・
今回、洞窟の中でのC.C.とルルの実に微妙なやりとりも良かったけど、
一方で、スザクの精神崩壊がかなりショックでした。
美少年を簡単にサクッと壊さないでほしいですぅ~!(;;)

あと、ロボットバトルシーンのこだわりが凄かったですね。
藤堂の下に集う者達の「我ら四聖剣の誇りにかけて!」とか、
「旋回活殺自在陣」なんていかにもサムライっぽい、ビミョ~に笑える
台詞に悶えちゃいましたvv
≪↓↓↓≫

スザクの場合、もとより日本人でありながら敵軍に所属するなんて、
これまでも同胞からはさんざ裏切り者呼ばわりされてきたはず。
それなりの覚悟はあってのことだろうに・・でもさすがに父親の前
だと後ろめたさが倍増するのかな?

あの狂乱ぶりは半端じゃなかったし、他にも彼がブリタニアに服従
せざるをえない隠された真実があるのかな?

士官でもない、一兵士にすぎない身でありながら、内側から変えて
ゆけたら・・なんて夢物語のようなことを言ってるけど、果たして
それは本当にスザクが自分で選んだ道なのか?

それとも他に選択肢がなくて、ただ己れを正当化するためだけに
自分に言い聞かせているだけなのか?


大昔に見たロボットアニメで、やはり戦災孤児となった子供が生き
延びるために、やむなく仇の敵軍の兵士となり・・偶然、幼馴染みの
同胞と再会した途端、猛烈に己れを恥じて自害して果ててしまった
キャラがいたけれど・・。

OPで、スザクとユーフェミア・・二人の立つ場所が廃墟と化す
描写があるので、余計にこの先どうなるのか気になりますね。


それと次回のサブタイが気になります。
ルルーシュは、さらに自分達の正義をより強固にするために、
担ぎ上げる御神輿(おみこし)というか、“錦の御旗”に相当する
人物・・日本国ゆかりの宮様?と接触するのでしょうか?

それがどうやらOPにも登場する少年(少女?)の模様・・・。

ずっとどういうキャラなのか気になっていて、当初はてっきり
ブリタニアサイドの人物だと思っていたけれど。
御神輿キャラであれば、あの可憐さにも納得です。(*^.^*)


ところで、紅蓮弐式対ランスロットのバトルは、ボトムズのキリコ対
イプシロンを彷彿とさせる感じで、とても迫力満点でした♪
カラーだけ見たら白と赤で、まんまガンダム臭いですけどね。(^^;

それとC.C.の名前に対する描写がこれまたボトムズのプロトワンこと
フィアナを連想させる感じ。
生体兵器として他と区別するためだけに与えられたコードネームでなく、
一人の人間としての名前(呼び名)に過敏に反応し、こだわるあたりが。

で、C.C.の設定ですけど、相羽さんとこの考察で梶尾真治氏のエマノン
もどきではないかと書かれていて、私はこの作品はあいにく未読なので
なんともいえませんけど。(^^;

前回のギアスの感想でも書いたけど、やはり名前繋がりで津守時生さん
の作品「七宝奇譚」に登場する異界へ落ちてしまった神の末裔で、
真名を持たない、神の血を絶やさず存続させるツナギとして代々の先祖
の記憶をすべて受け継いで生まれる特殊な女性というのを思い出して
しまいました。

≪神であるのに異界へ落ちてしまったばかりに、半ば獄舎に繋がれ、
力を奪い盗られるがままになってしまっている哀れな存在・・≫

また、同じ作者の喪神の碑シリーズに登場する超一流のテレパシストの
O2(オーツー)が、名前もその行使しうる力も・・催眠暗示とか、
何人もの人間を一度に狂死させられるところとか、かぶりまくってる
ように見えるだけに、私的にはボトムズ系のロボットアニメと津守さん
の小説など、非常にマニアックな世界観を受け継いでいる作品のように
思えます。

どうも、主要人物の誰もが様々なカタチで本来の安寧の場所を奪われて
しまい、そこからなんとか懸命に自分らしく生きられる場所を探し、
模索しているような感じですね。

少なくとも、ルルーシュは今回再びC.C.に助けられ、彼女の背負う過去
や悲しみの片鱗を知ったことで、「正体不明の謎の女」から
「大事な仲間」として、扱いが格段に変化したことは確かなようです。


《…余談です》
力を行使している最中にルルに触れられて、とっさに心を遮断する
ことができず、身悶えるC.C.も微かにエロかったけど、それにも増して
スザクくんが一番エロかったです。(*^m^*) ムフッ
強制的に暴かれてしまった心象風景の中のモノクロヌードがvv
これって、腐女子的な見方をするなら、C.C.を挟んで、犯し犯されの
まさに3P状態。(激爆)‥すみません、だいぶ病んでます‥^-^;

――― ギアスの力で一瞬だけ向かい合っていた二人 ―――
はたして、ルルは宿敵ランスロットの搭乗者がスザクだと気付いたで
しょうか?

そういえば、出撃前のスザクにいらぬツッコミをして、セシル嬢に
横合いから猛然とシメられるロイドにはもう笑ってしまいましたねv

それと、前回の雪の会話になぞらえて、C.C.に自分の存在意義が見出せ
なくともそれでも自分にとっては大事な仲間であると告げたルル。
このシーン、どうせなら
「雪が白いのは、自分がどんな色か忘れてしまったからだ」と言って
いたC.C.の台詞をもう一度再現しつつ、ルルの台詞を繰り返し聞かせて
ほしかったかな~。(-.-;)ボソッ

短歌の上の句に呼応させての下の句といった感じの絶妙の構成なのだが、
いかんせん、アホな管理人はこの慌しい一週間の間で、前回の二人の
やりとりを綺麗サッパリ忘れ果てていたのよね‥。(^^;
(せっかくやるのなら、視聴者にちゃんと通じる心配りが欲しいですな)

それに引き換え、相羽さんの考察は実に素晴らしい。
このところすっかりオレンジ呼ばわりされているジェレミア卿の状況を、
恐らくはイレブンという存在へ貶められた日本人の状況と意図的に
ダブらせて表現しているらしいと・・しかと看破しておられます。

単にいぢめが流行ってるからとか、延々悪ふざけでやってるんじゃ
なかったのね。ちょっとだけ、安堵しました。(笑)


後でもう一回見直して気付きましたが、C.C.の漏らしたうわ言の内容・・、
彼女の人としての名を呼んでくれたのは、一体誰だったのか?
もしや相手の存在こそがルルの態度を変えさせた要因だったりして・・。

彼女の記憶の中に、「枢木神社」というのもあったので、もしかして
その相手というのは、幼い頃のスザクかもしれません。
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このエントリーにお寄せ頂いたコメント

風海さん、お久しぶりです!
実は、コードギアスは観られないんです。
六話までは観ていますが、その先は録画の配達待ちw(相棒が今日持ち帰ってきます)
なので、本文読んでません(ごめんなさい、出直してきます!)

今年はお世話になりました。
また来年、どーぞヨロシクお願いいたします!!

たいむ at 2006/12/31(日) 10:58 | URL

こちらこそ、ご無沙汰しております。(^^;

> なので、本文読んでません(ごめんなさい、出直してきます!)

いえいえ、たいむさんもこの作品に興味を持っておられることが
わかって嬉しいです。(^^)
後程、たいむさんの感想読めるのを楽しみにしておりますv

年明け早々、ご丁寧なご挨拶を有難うございます。(^^)
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。<(_ _)>
風海(管理人) at 2007/01/02(火) 01:28 | URL

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 「C・C(シーツー)、私はどうして雪が白いのかは知らない。しかし、白い雪は綺麗だと思う。私は嫌いではない」(ルルーシュ) 前回第10話「紅蓮舞う」の感想記事では100を超えるトラックバックを頂きました。皆さんご協力ありがとうございましたm(_ _)m。当ブロ....
TrackBacked by ランゲージダイアリー at 2006/12/26 17:19

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