ギアス14話:苦渋のルルの選択に男を感じてしまったvなど、「ガンダムSEED DESTINY」のアスランをメインに、独自に血液型考察もやってる管理者が語る、煩悩と妥協まじりのフリートーク♪

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ギアス14話:苦渋のルルの選択に男を感じてしまったv

茶色文字部分・付け足し:01/24 22:30
あまり時間ないので、今週もカンタンにいきます。
今回は、あまりに切なく苦い結末でしたね。マオが去った後、シャーリー
を抱きしめて、必死に語りかけるシーンはめちゃ良かったです。
・・やっぱり非情にはなりきれない男だったね・・
今回はホント、あの慰霊塔の前での傷心の面差しがなんともいえなくて、
惚れそうになってしまった・・vv
≪↓↓↓≫
> 全ての罪は俺にある・・
自分との関わり全てを抹消し、友人関係もなかったことに。
ゼロに関する記憶だけ都合良く消し去ることをしなかったのは、自分に
対する罰? 
同時に父を殺されてもなお、自分を庇おうとして殺人まで犯してしまった
彼女に、これ以上負担をかけさせない為なのか?

何にせよ、ルルにとって、非常にやるせない結末になったことは確か。
それでも、以前と同じ関係には戻れない、彼女の為にも戻っちゃいけない
とばかりに、あえて辛い決断を下したルルに男を感じてしまった。(*^.^*)

> マオ
何より声が草尾さんなのが笑える♪ トルーパーの遼ちゃんとか、ガイ
バーの晶クンとか、気負いさえもが可愛い熱血ヒーロー系v やや舌足ら
ず気味の石田さんより甘くて色気のある声に身悶えてましたvv(爆)


どうやら、C.C.は彼にとって、母親代わりであり、女神のような存在に
なるのかな? で、子供が母親を独占したがるのと同じような無邪気さで、
ルルの命を狙ってるような感じに見えたけど‥。


どうもますます不老不死=パンパイアみたく、C.C.って、見かけどうりの
年令じゃないみたいな気がしてきた。


> ナナリーの記憶の謎
「皇女ユーフェミアに私も会いたい」と無邪気に話すナナリー。
彼女って、もしかして母の死のショックで、それ以前の記憶=自分の身分
とか全部忘れちゃってるのかな? スザクのことは覚えてたみたいだから、
車椅子になった以降のことはちゃんと記憶にあるようだけど。

確かに母親は目の前で無惨に殺され、父親には半ば見捨てられた形で、
人質同然に日本に送られたのだから、母の死後、記憶が曖昧になった妹
を不憫に思ったルルがあえて適当なことを言って、真実を遠ざけている
のかも。

実はナナリーこそがギアスを含め、何らかの鍵を握る人物で、母親の暗殺
事件にしろ、狙われたのは実はナナリーの方だった‥なんていうのだった
ら、面白いかも。

とにかく、彼女の盲目というのは、おそらく心因性のだと思うし、真実
から目を背けていることの象徴のように思えます。


> ヴィレッタさん
なんとお人好しの扇くんに拾われてしまいました。敵同士ではあるけれど、
ゼロの正体を知ってそうな彼女をなんとしても助けるでしょうね。
こちらもどうなるか、目が離せないですね。

≪後からの付け足し≫
やはり、よくよく考えるに脚本が上手いなと思った。
単純に二人の対決にせず、マオを絡めてくるところが♪
片や野望の障害、片や親の仇であると知りつつ、結局はお互いを庇いあう
姿には泣けてきますよね。。
でもって、打算や保身よりもむしろ、彼女の身を案じるような形でギアス
を発動させるシーンが実に美しく、いい感じ。(*´▽`*)うっとり

ルルが彼女の部屋から写真を持ち出してたところから察するに、最初から
殺すつもりはなく、記憶だけ消すつもりでいたらしい。
でも本当に自分の為に殺人まで犯してしまった彼女だからこそ、一部じゃ
なくて、関係丸ごと抹消になったのだと思いたい。

「優しくしてもらおうとした‥」自分の行動を恥じる彼女に
「何がいけない?!」と即座に否定するルル。
彼もまた、母を亡くした直後に父の愛情と庇護を欲して謁見を求めた
ことがあるだけに、心底そう言えるのだと‥。

失ってしまったその後で、改めて空虚さと寂寥感を噛み締めるルル。
本当にこのシーンは何度見ても、切なく胸に迫るものが・・vv

案外ルルって、今後もどう転んでも結局は非情にはなりきれない男だと
思う。元々の動機がシスコンだし‥。(苦笑)
一方のスザクの方が一見真面目に見えるけど、かえってずっと危うげな
気がする。

SEEDの時のアスランみたく、自分のやってることは正しいと、無理矢理
思い込もうとしてる感じだし、あの潔癖さが災いしてついには某議長の
ように、真っ白から一転して真っ黒けになりそうで‥。
どうも、スザクの方によりヤバさを感じるのは私だけかな‥?(^^;
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このエントリーにお寄せ頂いたコメント

風海さんのところの放送は日曜日なのですね~。私はもともと放送区域じゃないのでとっとと落*してます(笑)実家だと木曜放送です☆

>ゼロに関する記憶だけ都合良く消し去ることをしなかったのは、自分に
対する罰? 
これ私も感じました…彼女の父親を死に至らしめてしまったこともあるのにシャーリーの好意を受けることは、ルルにはできなかったのかな。マスカレードの曲と相俟ってとっても悲しいシーンでした(涙)でも他の生徒が絶対怪しむけれど、どうカバーするんでしょう・・・

> ナナリーの記憶の謎
ルルがナナリーを真実から遠ざけた結果、なのかもしれませんよね、そういえば。ミレイ会長が守ってくれることを祈ってます。

ヴィレッタと扇という超大穴な組み合わせの行方も気になりますよねー!これで唯一ゼロの正体を知る人間(CCは除くv)となったわけですから!

また感想楽しみにしてますーv
翔嵐 at 2007/01/24(水) 16:12 | URL

こんにちは。海外にいらっしゃるのに、大して時差なしで見れるとは
ホント羨ましい限りですね。

シャーリーに関しては、身勝手だと罵られようとも、これ以上彼女の
苦しむ姿を見たくなかったのだと思います。支えようにも彼の両手は
今のとこナナリーだけで一杯一杯なのだと・・。
マスカレードの曲‥って、よくご存知で。(^^; アルバムとかはまるで
ノーチェックなのもので。

ナナリーに関しては、徐々に明らかになるとは思うんですけど。
元の性格が穏やかで良い子であったにせよ、皇女で母は暗殺‥という
悲惨な過去を持つ人間にしては、あまりに闇の部分というか、影が
なさすぎますし。あの年であれだけ達観してられるのもね‥。

あと、扇には全てを知りつつ、ルルの味方であってほしいので、
いい方に転んでくれることを願っています。
また、ヴィレッタにせよ、助かったとして、命の恩人をあえて売る
ような行動に走れるのか? クールに見えて、一応女性なので情に
流されることもありかなって思いますもんね。
風海(管理人) at 2007/01/25(木) 01:42 | URL

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TrackBacked by ランゲージダイアリー at 2007/01/24 11:58

 賽は投げられた。 出目が何であろうと、変えることはできない。 矢は放たれた。 何に当たろうと、戻すことはできない。 転がり始めたイシは、ただ、前へ。 光に背を向け、闇の中へ。 その行く先に何があろうとも――。♯記事内リンク:....
TrackBacked by 月の静寂、星の歌 at 2007/01/25 01:14

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