第17話:ヒロインは誰?! 女達それぞれの自己主張とシンアスの歩み寄り♪など、「ガンダムSEED DESTINY」のアスランをメインに、独自に血液型考察もやってる管理者が語る、煩悩と妥協まじりのフリートーク♪

第17話:ヒロインは誰?! 女達それぞれの自己主張とシンアスの歩み寄り♪

2005/02/13(日)(…さんざ改訂を重ね、ようやくUPです♪)
久々にAAクルー達登場。まだまだ情報収集段階で、どう動くべきか
検討中の模様。
匿ってくれている某国の温情に報いるためにも迂闊な行動はとれない
…といったところですね。

特に、ラクス暗殺未遂に実際に遭遇し戦わざるをえなかったキラは、
偽ラクス(ミーア)の存在を知り、議長への不信感が拭えない様子。
それと、カガリの指にアスランから贈られた指輪が復活してるのを
発見。安堵すると同時にいじらしさを感じてしまいますね♪

しっかし、ミーアのコンサート中継の模様には、のけぞりました♪
例のキワドイ衣装を着て、豊満なバストを揺らし、はじけまくってます。(笑)
プラントでその様子を見守る仕掛け人=デュランダル議長も、いたく
ご満悦のご様子♪ ≪↓↓↓≫
一方のミネルバはいうと、目的のザフト基地に無事入港をすませ、
士官クラスの顔合わせ&対談の模様。

アスランってば、やっぱザフトでは、どこへ行っても有名人らしい。
彼が名乗った時点で、何やら周囲にどよめきが。。。
この際父親のことは脇に置いとくとして、やはりどこの軍隊でも
“力信仰”は根強いらしく、元クルーゼ隊所属、ネビュラ勲章を授与
された伝説のエースの名は、無視できないものがあるようで。。。

あっとそうそう、コーディの世界は知的レべルが高いので、ほとんど
理不尽な差別等はないそうです。
…でなくとも、彼が実の父に反旗を翻してまで、多くの命を救おうと
した事実を知る人達は、彼のなんとも複雑な立場に同情しそうだし、
今更父親のことで、彼を異端視する人は、圧倒的に少ないと思います。
(一番居心地の悪い思いをしているのは、たぶん本人だったりして…)

「ザフトにアスラン・ザラあり!」
それだけで、今後ザフト軍の士気は格段に違ってきそうです。
さすが議長自らが巧妙に策を巡らし、彼を手駒に取り込んだのも無理
からぬ感じがしました。。。(^^;

…にしても、プラントでは相変わらず、ラクスってアスランの婚約者
だと思われてるらしい。。。
当人同士は、とうの昔に自然消滅しているというのに。。。
まあ、極めてプライベ-トな問題だから、一般大衆が知らなくっても
当然だけど。。。(^^;

案外、このあたりも“2人セット”で利用したい側にとっては、
アスランはともかく、ラクスの方は本物でなく、むしろ偽者の方が
いろいろと都合がいいのかもしれない…。

ところで今回、珍しく女性(ルナマリア)のシャワーシーンが♪
しっかし、なぜに女性は肩までなのか?! 納得いかないのは私だけ?
男の子はしっかり上半身覗かせるクセに。。。(爆)
姉のスカートをこっそり試着しては、ウエストを気にするメイリン。
どうやら密かに姉とスリーサイズを競っているらしい…。(苦笑)

なんだか3人娘それぞれにセクシーなボディを披露しては、
「明日のヒロインは私よ!」と主張しまくってる感じ♪(笑)

そして、肝心なシンアスの対話シーン。
やっぱりアスランは、シンの境遇に過去の自分を重ね合わせている
ようです。

…一人の男として、愛する家族を守れなかった…
己れの無力さを呪い、“守るべき力”を得るべく立ち上がった経緯は、
奇しくも二人とも同じだからです。

やがて手にした力によって、自分が味わうことになった深い慟哭…
その痛みを知るからこそ、彼には“力を行使する者”としての責任と
自覚を促し、できるなら自分と同じ過ちを犯してほしくないと思って
いるのではないでしょうか?

普段、無口な彼にしては珍しく言葉を尽くして、相手に自分の言いたい
こと、伝えたい事柄を懸命に訴えているように思えました。

ただもう何といいますか、「坊主憎けりゃ、袈裟まで憎い」って感じで、
今のシンは、癒えぬ傷跡を抱え、アスハの名に連なる全てのものに、
闇雲に怒りをぶつけまくっている訳で。。。

シンの言動は明らかに子供じみてる。けど、アスランにしてみれば、
その怒りの原点(悲しみ・辛さ)がわかるだけに、大切なカガリや
自分自身に憎しみを向けられてもなお、完璧突き放すことができない。。。

「俺のことが気に入らないなら、それで結構。
憎んでくれてていいから…ただこれだけは言わせてもらう」
どうも言葉の端々に、やや投げやり気味・自虐モードと怒りを
滲ませた感じ
があって、そんな複雑な感情を押し殺しつつ交わされた
やりとりに思えました。。。

あとやはり、愛するカガリに当り散らされた恨みは容易に消えないのか、
去り際のキツい一言(=バカ発言)には、おもわず笑っちゃいました
けど。。。ププッ ( ̄m ̄*)


そういえば、ラクスの婚約者であることに嫉妬され、
「セイバーのケーブル引っこ抜いてやりたい…」等言われたときにも、
O型であれば、ハッキリと彼女と自分はもう関係ないと、事実を教える
ところでしょうが、「全部聞こえているぞ」とさりげなく皮肉な一言で
すませてしまうあたり…なんか、こういったところにアスランのA型的な
皮肉っぽい一面
を垣間見てしまいますね。(苦笑)

カガリ以外なら、別に誰に何を誤解されていようが、実際痛くも痒くも
ないんでしょうけどね…でもそのA型的曖昧さが、訂正できるときに
しとかない優柔不断さが、後で取り返しのつかない事態を招くかも…。

なんといってもミーアの方は、叶うならばずっと婚約者きどりでいた
がってるようだし、議長としても、単にフェイスの一員(戦力)として
だけでなく、同時に自分がお膳立てをした“偽ラクス(ミーア)の婚約者
としての役割”も求めているフシがある
ようだし。。。

今のアスランはまだ新しい状況に慣れるのに一杯一杯で、そういう
大人のというか、政治家としての議長の目論見までもしっかり見抜いて
るとは思えないのよね。(特に女性方面、マジ鈍すぎだし…苦笑)

カガリとの連絡がつかないまま、ズルズルと偽りの既成事実だけが
周囲に広まり、進行してゆきそうな気がする。。。

とにかく、カガリ本人に誤解され、あっさり引かれてしまったら
どうするんだ? アスラン!
O型ってね、押しが強いけど、引くのもめっちゃ早いんだよね。。。
普段は、行け行けGOGO!だけど、いったんダメだと感じたら
意外なほど、すぐあきらめちゃう。
以前の彼女ならともかく、一度はアスランを裏切ろうとした負い目が
ある分、余計に心配です。(^^;


追記:その後、「DESTINY」の小説版を読んで、改めてアスランの
立場の微妙さが判明。
軍を離反した後、父親に背き、ラクスと共に戦争の拡大阻止に努めた
事実までは、プラントではあまり知られていないらしい。。。

伝説のエースであると同時に、戦争を無闇に拡大させた“元議長=戦犯の
息子”というのが、かなり重く圧し掛かってるようで、悲しくなりました。
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