ギアス特番。など、「ガンダムSEED DESTINY」のアスランをメインに、独自に血液型考察もやってる管理者が語る、煩悩と妥協まじりのフリートーク♪

ギアス特番。

≪追記あり≫
ようやっと少しばかり小説の続きをアップでき、なんか長らく背負った
借金を返したような気分の管理人でございます。(苦笑)

で、夕べ見ました。まさかの怒涛の展開。打倒ゼロの妄執にとりつかれ、
彼を追う者達。なかでもスザクの執念と怒りが凄かった。

ゼロの正体を知ってもなお、銃口を逸らそうとせず、物凄い気迫でもって
対峙するスザクの姿に、かつてニコルを失い、キラ打倒に突き動かされて
いた同じ緑の目をした誰かさんを思い出してしまいましたね。

なんか、男性キャラの誰もがイカれ気味で、だからこそかえってカレンや
C.C.といった女性キャラの健気さに少々胸を打たれたりして。


ラストシーン、ここまで盛り上げておいて、ここで切っちゃうの~!!
うぎゃぁああ~~!!でしたね。

仕事に行くので、続きはまた後で書きます。

【後日書き足し分】
オレンジことジェレミア卿の徹底的な落されっぷりが・・・あまりに
ひどすぎて笑えましたね。ナンマイダ-  L(-_-)_/☆Ω チーン
ホント好き勝手されて気の毒だなと思うけど、ここまでくると、もはや
笑うしかないってか。(-.-;)ボソッ

また、ニーナもかなり危険ゾーンに達してましたね。((((((((^_^;)
ロイドがあれをどう捌くのか楽しみです。o(^o^)o

扇くん、記憶を取り戻した彼女に撃たれちゃいました。
撃たれてもまだ未練タラタラなご様子。とことんお人好しみたい。
とにかく、即死じゃなくてよかったかな。

全体的にパワーはビシバシに感じました!!
特にほとんどのキャラがハイテンションにして、暴走気味でしたし。

ただ、ホントにこの作品は、もともとギアスという反則技っていうか、
単なる超能力とも魔法とも妖力・霊力とも違う、独自の超常的な要素で
成り立っているから、その点であまりにリアリティ外しすぎると興醒め
してしまうかな~っていう不安が拭えない訳で。(^^;

ギアスの謎が開示されたら最後、あまりに突飛過ぎて、
「何なの? これって理解不能! こんなの絶対ありえない!」ってな
感じで終わらないことを祈ってます。(^^;
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このエントリーにお寄せ頂いたコメント

風海さん、こんにちは。
ほんと反則技は使いどころが肝心。
暴走しているとはいえ、使用済か否かを視聴者は知っていますし。制作側も、もはや切り札にしようとなどは考えていないだろうけど・・・不安。
結局ロボットものより荒唐無稽な結果に終わらないことを祈りたいですね。
たいむ at 2007/08/18(土) 16:42 | URL

本当にギアスは久しぶりだったので、改めて以前の話数まで見返して考えを纏めていたので、レスが遅くなりまして申し訳ありません。m(_ _)m

> 荒唐無稽な‥

ホントに単純に荒唐無稽な話になりかけてる気がしちゃって‥。特にユーフェミアのような純真な美少女の扱いが結局アレでしたからね。(-_-;) それが引き金となって、主要キャラが軒並みああなって‥。は~(-_-)

当初、スタッフは皆が幸せになれるラストを目指すとか言ってたように思ったのは、私の勘違いだったかなって思えるほど、痛いくらいハチャメチャな展開になってきたし。(^^;

何より不安を覚えるのが、あの皇帝があの怪しげな神殿で一体何をやらかしているのかってことで。 どうも―― 死者の魂と関連がありそうな ―― 感じだし。そのあたり=そこそこのリアリティでもって、ちゃんと視聴者を納得させられるか‥ですよね。ただのおもしろおかしい法螺話に失墜するか、否かっていうの。

結局、最後には≪作り手の考え方や人間観≫が如実にでてしまうと思うんですよ。で、どんなに面白くても、私の場合、その辺で迎合できるかなって不安を感じるんですね。リアリティと説得力=どれだけ人の心を動かせるかっていうのもしかりかな‥と。
風海(管理人) at 2007/08/21(火) 11:07 | URL

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