別冊宝島のかなり反アスランな種デス本など、「ガンダムSEED DESTINY」のアスランをメインに、独自に血液型考察もやってる管理者が語る、煩悩と妥協まじりのフリートーク♪

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別冊宝島のかなり反アスランな種デス本

その後やや改訂 06/30 am9:30
『僕たちの好きなガンダムSEED DESTINY 全キャラクター徹底解析編』
たいむさんのところで、この本を存在を知り、早速書店にてチェック。
そうしたら、本当に酷いのなんのって。llllll(-_-;)llllll ずーん
(以下、かなり呆れモードで書いてますので、OKな方だけどうぞ)
≪↓↓↓≫

特にアスランの書かれ方が酷かった。
ファンとして、看過できないほどに。(-_-;)

後で再度見直してみたところ、アスランだけが異常に酷い!
たぶん、書き手はメイリンの大ファンで、自分の好きなメイリンの想いが
大して報われなかったことを根に持ってのことなのだろう。
しっかし、ここまで悪意のある書き方をされてしまうと、アスラン好きの
人間にとっては、激しく購買意欲も萎えてしまう。

だいたい、大筋でたいむさんが書かれてたのと同じ意見なのだけど・・。
イチ個人が、ブログ等で好き勝手言う分には私もスルーしちゃうけどね。
ちょっと、気になった点をあげてみます。

「面倒なこと&雑魚は部下(シン)に押し付ける腹黒アスラン」とか、
「アスランは(女性には)ひどいヤツ」としっかり前置きしたうえで、
「女性には不自由していないので、命を助けられても挨拶だけで、何の
お礼もせずに立ち去ろうとする」とか・・ねぇ。

メイリンをこれ以上、我が身の招いた災厄=危険に巻き込むまいとして
いたのを恩知らず&薄情者呼ばわりするとは・・。

メイリンにしてもアスランを助けたい一心で引き止めようとしたのを、
自縛霊並みに執拗に何らかの見返りを要求してるだなんて、冗談にしろ
気の毒すぎます。

とりあえず面白おかしく書いたつもりなんだろうけど、「作品やキャラ
に本気で貢いでも悔いなし」なくらい愛着のあるファンにとっては、
こんな愛のカケラもない書き方されたって、ちっとも笑えやしない!


さらに、最終的には、
「奥手な男には押しかけ女房で正解。アスランがメイリンと結ばれると
予想できた人は・・」なんて書き方までしているし・・。
実際、アスランがメイリンの想いを受け入れた描写は皆無なのに、
勝手にメイリンの粘り勝ち風に書かれてもね。(^^;

個人的には、メイリンはまったく嫌いじゃないし、アスランさえよければ、
アスメイでもかまわないのだけれど・・。
でも当のアスラン自身が、ホイホイと相手を乗り換えられるような器用な
タイプじゃないときてるし。
キラとカガリのツインズ以外では・・甘え下手で誰にでも気安くうちとけ
られないせいで、同性のシンやイザーク相手ですら、人付き合いでは何か
と誤解されがち、苦労しまくりな有り様だし。(^^;

何と言っても、優秀だけど、あの半端でない不器用さ、未熟さとの
アンバランスさがあってこそのアスランなのだ♪
100パーセント完全無欠でないから、女性から見れば、母性を刺激され、
可愛らしくもあるし、捨て置けないキャラなのに・・vv。

けして完璧すぎて、お高くとまっている訳ではないし。その辺をまったく
理解しようとしないで、マジで、シンやイザークと同等レベルで拗ねられ、
僻まれても困るのよね!

とにかく、「FINAL PLUS ~選ばれた未来~」でもOPその他で、
アスカガ描写が追記してあったことは紛れもない事実。
≪いったんは離れても心は寄り添ってる二人≫として、受け止めてたので、
ズブの素人じゃなくファンから金を取る側の人間=商業誌の立場で、安易
に事実を捩じ曲げないでほしいですね。


あと、最後の方でディスティニープランのことを今現在の格差社会と
絡めて何かしら論じていたけれど、あれはけっして、人々に平等をもたらす
理想社会なんてものじゃないし。
理想としては「機会均等・結果公平」であるべきで、それも個々の努力に
応じた公平さならともかく、遺伝子に応じてなんて、どのみちナンセンス
だし。

とにかく、あれは遺伝子という見えない鎖で人々から自由を奪い去る
システム=人類奴隷化システムに他ならないのに、たとえ最高の遺伝子の
持ち主であっても自由を奪われ、好んで隷属化したがる人間なんて
いやしないはず。

もう、このブログではさんざん言ってきたことだけれど、あれは相当に
お粗末な設定で、架空の物語の中においてすら、おもわず吹き出して
しまうほど、かなり無茶苦茶で滑稽なのに、そんなんで格差是正とか、
リアル社会の問題をどうにかできるとでも・・?

例の秋葉の事件の後だけに、格差社会を語るならもう少し真っ当なことに
してほしかった。・・もはや、痛いを通り越して、履き違えまくりの
あまりに薄ら寒い内容としか言いようがなかったりして・・。(^^;

※とにかく、この手の本はもう既にたくさん持ってるし、特に嬉しいと
いうか、注目な記事もなかったので、結局立ち読みだけにトドメました。
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このエントリーにお寄せ頂いたコメント

沙夜さん、・・とどうも慣れません(笑)
再度読み直したのですね(^^;
私は、引用するのも嫌だったので書きませんでしたが、改めて読むとほんと酷すぎ。メイリンも気の毒です。

途中放棄のため後半はまったく読んでいないのですが、最後のほうには「ディスティニープラン」についてもっともらしく書かれていたのですか?あららぁ。
当時にも「ある意味デスティニープランは有効」なんてかかれていた考察を目にしていますが、本気だとしたら「世も末」と思った私でした。遺伝子うんぬんの文言がある限り、荒唐無稽以外の何ものでもないプランをなのにね。
むりむり社会派な考察をつけたがるあたり、読み込みの浅い、3日坊主な本と認定せざるえない気がしてます。案外、面白ブログの検索でネタを拾い捲ってたりしてね(^^;

たいむ at 2008/07/04(金) 17:16 | URL

> 私は、引用するのも嫌だったので書きませんでした‥

ああ、そういう考え方もあるんですね。考えなしな奴ですみません。m(_ _)m
闘争心の強い水星が牡羊座な人間としては、ああいうのを見かけると、ついつい逐一反論したくなっちゃうんですね。(^^;

それから、戦争など人の持つ業とかについては、初代の頃からのガンダムの永遠のテーマですから、それについて語るのは否定はしませんけど、商業誌であれば、もう少し真面目に取り組んでいただきたかったです。なんか勉強不足な気がします。まあ、私の場合はほとんど宗教書などからの受け売りに過ぎませんけど、今はネットもあるし、情報には不自由しない時代ですからね。

最近は、マヤ暦を始め、医学博士の佐藤富雄氏や勝間和代さんとか、いろいろ読んでます。船井総研の船井幸雄氏の考え方やディーパック・チョプラ氏などの書籍は特に素晴らしく、勉強になります。スピリチュアル系としてはあまり宗教色もないですし。今、本当に凶悪事件も多く、地球も人も病んでる気がするので、今の時代を生き抜くために自分や周りの波動を上げ、環境を良くするイヤシロチとか、そういうアンチストレス系のものに凝ってます。

脳トレとかブームですけど、CPUの性能以前に、やっぱりどういうソフトをチョイスするかが肝心だと思うんですよね。ちょっと話がズレましたけど、最近はオタクライフの傍らで、もっぱらそんなことばっかです。(笑)
星咲沙夜(管理人) at 2008/07/05(土) 05:33 | URL

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