アスラン相手に怒涛のチクチク!ドSにはたまらない話♪など、「ガンダムSEED DESTINY」のアスランをメインに、独自に血液型考察もやってる管理者が語る、煩悩と妥協まじりのフリートーク♪

アスラン相手に怒涛のチクチク!ドSにはたまらない話♪

ガンダムSEED DESTINY HDリマスター版特典ドラマCD
「OMAKE quarters Vol.2」の感想です。

なんとか聴くことができたので、まだ1回しか聴いてないけど、
一応書いておきます。≪ネタばれ注意!≫

ミネルバの艦長タリア・グラディスの遺児ウィリアム少年(10才)の元へ、
副長だったアーサーが母親の遺品を届けに行くお話。

まさか、今になってタリアさんの息子の話をもってくるとは思わなかった
ですね。両澤さん多少なりと罪滅ぼしのつもりなのかな・・。

本放映時、ブログであの顛末の不満ついでに息子のことをチラと書いた
記憶はあるけれど・・。

幼い子供には大人の事情なんて、おいそれと理解できるものじゃない。
当のタリアさん亡き後、誰が彼女の心情を息子に語り聞かせるのだろうかと。

それがまさかのアーサー・トライン、彼をもってくるなんて…
…本当に意外でした。

中島みゆきさんの名曲「わかれうた」に
「恋の終わりはいつもいつも立ち去る者だけが美しい。
残されてとまどう者達は追いかけて焦がれて泣き狂う」
という歌詞があるのですけど、相応の覚悟でもってあの選択をしたタリア
さん本人はいいとして、本当に置き去りにされてしまった者の痛みって
いうのがですね・・。

特にこのウィリアム君の場合は、アスランの父親と違って、心を病んで
しまって・・等の話でなく、タリアさん自身まったくもって正気のままで
選んだ結果であるので、余計に傷が深いんじゃないかなって気がするし。

実際、10才にしては、非常に淡々と事実を認識していて。

≪息子の自分より、あいつを選んだ母親≫に対する複雑な想い。
どこまでも凍てついた心情というか、荒みきった末の諦観みたいなもの
まで漂ってる風情というのが痛々しい限りで。

そんなウィリアム君にアーサーが
≪君の気持ちは僕が受け止めてあげる≫
みたいなことを告げるんですよね。

あのアーサーですから不器用さ全開なんだけれども、それでも彼の本心、
嘘偽りのない真心だけは滲み出ていて、少しずつだけど頑ななウィリアム
君にもそれが伝わっていくという・・・なんかご都合主義っぽいけど、話の
流れとしてまったく不自然さはないので、まあ、こういうのもありかなって
いう感じです。(^^;



で、ここから先は萌えトーク♪

話の合間でなぜかアスランが登場。ウィリアム君に遺品はいらないから
処分すると言われて、慌てて預かったものの、やりきれなさで一人苦悩
するアーサーの目の前を、偶然彼が通りかかるというもの。

このあたりがファンサービスなのかな?(笑)

例によって変に律儀で真面目男だから、どれだけ罰が悪かろうが、気ま
ずかろうが、素直に再会を喜ぶアーサーに礼を欠いてしまう訳にもいか
ずに、なし崩し状態で延々付き合わされてしまうのよね。(*≧m≦*)ププッ

さらに、まったく悪気のないまま、あれこれアスランにとっては触れてほしく
ない話題にまで、どんどこ言及してくるし。
このあたりがもうアスランファンには超たまらないというか・・♪( ̄m ̄* )ムフッ♪

何気にチクチク、チクチクとアスランには痛いところを突きまくりvv(* ̄m ̄)プッ
アスラン相手に怒涛のチクチク! 
もう、ドSにはたまらんよ、これ!( ̄▽ ̄)ノ_彡☆バンバン!

途中、悩みながらも決して引き下がろうとはしないアーサーの姿に思わず
キラを重ねて、ブラコンモードにスイッチが入るあたりも妙に笑いを誘いますv 
何気に世話焼き性分を発揮して、つい真面目にアドバイスまでしちゃうし。

それでまた思わぬ方向に感心されて、痛し痒しの褒め言葉が
再びチクリ!(* ̄m ̄)ププッ

アスランにとっては、とんだ災厄だったけど、肉親の死でなんとも複雑な
想いを抱えているのは、彼も似たようなものだし。ほんのわずかでも今回の
件で、手助けができたのは良かったのじゃないかと思いますね。

【付け足し】
ファンにとっても、完全おまけ的なアスランいぢめというか、アスランいじりが
実にツボでした♪ この部分だけでも映像化してほしいくらいです。(笑)
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