主役はメイリン?!姉妹の赤裸々トークで明かされた恋愛事情・・♪など、「ガンダムSEED DESTINY」のアスランをメインに、独自に血液型考察もやってる管理者が語る、煩悩と妥協まじりのフリートーク♪

主役はメイリン?!姉妹の赤裸々トークで明かされた恋愛事情・・♪

ガンダムSEED DESTINY HDリマスター版特典ドラマCD」
「OMAKE quarters Vol.4」の感想です。
≪その後改訂・追記あり、ネタばれ注意!≫

こちらは前回の話の続きというか、裏バージョンです。
タイトルも前回が「オーブの夜に~サイドM」、今回が「オーブの夜に
~サイドF」で、同じ日のそれぞれの夜となってます。

ラクスにプライベートなお誘いを受けたルナマリアがメイリンに付き
添いというか先導されて、彼女の滞在先を訪問。
場所はとあるホテルのVIPルーム。
どこであろうと現プラント議長であるラクスのいる場所は厳重な警備
が敷かれ、ごく限られた人間しか入れない模様。

その後、前回での飲み会終了後のシンが、ルナを心配するあまり、
その場所に出入り可能な権限を持つ佐官クラスのアスランに頼み
込んで連れてきてもらうという話。

ルナは戦後、ラクスと個人的に対面するのは初めてらしく、戦時中の
触れられたくない諸々を回想しては、かなり尻込みしてる感じ。
そんな姉をメイリンが「大丈夫だから」とひっぱって、どうにかラクスの
元へ。

出迎えたキラとラクスは、それぞれ猫とうさぎの動物のコスプレスタイル。
一応准将のキラに律儀に敬礼する二人に対し、ここで初めて、今夜の
女子会の趣向と、キラは男子だけどあくまで、「お世話係=給仕役の
猫さん」として紹介されます。
客であるメイリン達も着替えを渡され、メイリン=カッパ、ルナ=牛の
恰好に。

なんか、こういうユニークな発想が一般的な常識や枠組みに囚われ
ないB型の、ラクスらしさを感じましたね。プラントの議長職に就任して
以来、日々権力者としてのしがらみ云々で、ストレスも半端なさそう
だし・・。

息抜きと遊び心を兼ねて、肩書や階級等のことは忘れ、純粋に若い
女子として、思う存分語り合いたいって趣向は基本悪くはないっていうか、
理解はできるけど・・・ただ、ラクスのそれに付き合わされる側の方は、
かなりの柔軟性と許容量を求められるというか・・。

メイリンの方は、ラクス流のやり方や言動にだいぶ慣れてきたようで、
驚きつつもさっさと順応しちゃってるあたり、ますますしっかりしてきた
なという印象。

一方のルナの方は、A型ならではの心配性というか、取り越し苦労の
し過ぎというか、「権力者だし、逆らったら何をされるか」とか、ラクス
個人のキャラを知らないものだから、勝手に自分ででっちあげた
ネガティブ思考の連鎖からずっと抜け出せずにいたし。

実際本人を目の前にしても、意外すぎる実像に驚きっぱなしで、
途中まで妹に差をつけられまくりな感じ。

あ、それとつい笑ったのが、乾杯して改めて挨拶&自己紹介のくだりで、
ラクスがわざわざ言わなくてもよいことにまで言及して、さりげなくルナ
マリアをおちょくって楽しんでたところ。

アスランと初対面の時もそうだったけど、B型って相手を気に入っちゃう
とSモード炸裂するのか、少々悪戯を仕掛けて遊んじゃうみたいで。

(アスランの髪は青ですのね。だったらわたくし達の子供は紫の髪に・・
などとのたまい、初心なアスランが盛大にハーブティを吹きこぼした・・
という・・・以前のCDドラマと同じノリではないかと思います)

今回のルナマリアもアスラン同様、真に受けすぎてて、少々気の毒
だったかな。(⌒~⌒ι) とほほ...

その後、なんとかキラが脱線&迷走気味のラクスをやんわり嗜め、
話題を変えさせて、やがてどうにか女子会らしいトークに。

「そうなんです。お姉ちゃん、この妹の私とアスランさんの乗った
 グフを撃ち落とした奴と付き合っているんですよぉ~!」
「じゃアンタこそどうなのよ?ザラ中佐とは。もうそっちへ行くって
 決めてるんでしょ? あの人のこと好きなんでしょ?」

と、互いに恋愛事情から相手への不満までぶつけあう始末。
もうこのあたりは、おしゃべり好きで開放的な双子座と豪快で
なおかつ負けず嫌いな獅子座らしいっていうか。

そうして、宴が盛り上がってきたところに、シンとアスランが登場。
(後で気づいたけど、当初アスランはてっきり仕事絡みだと思って、
渋々受諾したみたい。単なる私用だと知った途端、呆れながら
の容赦ない辛口トークが笑えます・・)(* ̄m ̄)ププッ

「中に入るのなら着てもらわないと・・でも、勇気いるよ、たぶん」
猫に扮したキラに、トラとペンギンの衣装を渡され、まずはあっけ
にとられる二人。
加えて、奥から漏れ聞こえる女子達の会話が彼らを狼狽えさせ、
たちまち窮地へと追い込んでいく・・。ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ ゜。°。°。°

女子会の会話の内容が徐々にヒートアップして、さすがのキラも
軌道修正叶わず、男子一人だけでは居心地が悪くなるばかり。
この際、アスラン達も道連れにって考えるあたりが、したたかで
ちゃっかりなO型らしいかな。( ̄▼ ̄*)ニヤッ

なんとも微妙な余韻を残しての幕引きとなります。( ⌒ _ ⌒;)


【まとめ】
なんとなくこの話で、ずっと気になってたキラとラクス、シンとルナ、
アスランとメイリンのそれぞれの関係性っていうのが見えてきた感じ。

キララクの場合は、本編からのラブラブぶりとほぼ変わらず。今更
書くまでもない気がするけれども。
立場上はラクスの方が上になってしまってるけど、けしてキラは
尻に敷かれている訳ではなさそう。
キラはちゃんと言いたいことは言うし、言われて正論であれば、
ラクスは大概のことはそれに従う感じ。基本、対等で自由な感じ。

でもって、この二人の場合は、恋人でもあり、同志でもあり、共犯
っていうのもアリだなっていうのがよくわかった気がします。(^^;


シンとルナの場合、男女の仲というより、まだまだお子様なシンを
年上のルナが子守りしてる感じですかね。
シンの方は、ふつーのカップルという認識で、O型らしくふつーに
彼女自慢とかしてるようだけど・・。(^^;

そもそもの馴れ初めから、戦時中切羽詰まった状況下で、互いの
喪失感を埋めるため、成り行きでずるずるって感じだったし。(^^;

獅子座の太っ腹で姐御肌なところと、A型の忍耐力でなんとか
もってる感じ。シンが精神的成長を遂げるまで、ルナの忍耐がもつと
いいのだけど・・。 カップルには違いないけど、安定度はキララク
に比べるとかなり怪しい感じ。(^^;


アスランとメイリンに関しては、肝心のアスラン本人のメイリン評がない
ので、なんともいえないけど、キラの反応ぶりからして、この時点では
アスランからその手の話はまったく出ていない模様・・。

とにかく、メイリンの方は、「好きというより嫌いな人じゃないですよ」に
なってるし、さらには「でも・・なんかちょっとめんどくさい・・」など、
かなりトーンダウン気味。(^^;
以前の「恋に恋するお年頃」というか「憧れの対象」だった時期を
脱して、随分と冷静にアスランの実像を見れるようになったようだし。

「お姉ちゃんとは違うのよ~だ!」
という発言もあったので、けして一時の情にほだされて・・なし崩し
に・・などといった中途半端で煮え切らない展開はまったく望んで
いないようですね。

彼女は双子座で、とても聡明かつ柔軟、フットワークも軽快だけど、
芯の強い、自尊心高めのA型女性でもあるので、やっぱりカガリという
存在がいて、アスランの気持ちが不確かなうちは、安易に安売りや
妥協はしたくないのだろうと思いました。

カガリから乗り換えるにしろ、アスランの性格じゃ時間かかるのは
目に見えてるし。
メイリンだって、諦めて別の相手に向かうにしろ、早々に切り替え
られるものじゃなさそうだし。

元々賢い娘だから、しばらく側で見ているうちに、2、3年先どころか、
下手をすれば5、6年先までも待ち続けるくらいの相当な強い覚悟と
想いでもなければ、到底やってられないっていうのが薄々わかって
きたんじゃないかなって・・・。

結果オーライであれば、順序は気にしないし、少しでも勝ち目が
あれば、強引に押しの一手で目的を達する自惚れの強さとか、
そうしたざっくりガンガン突き進めるO型的なところがメイリンにあれば・・
と思うけど、どうも当面は、二人の距離は現状のまま、急速に近づく
ことはありえなさそうですね。(良くも悪くも上司と部下としての、
ビジネスパートナーどまりってことで・・)

気持ちの切り替えは超スローだし、何より謙虚さと自尊心の高さが
一番のネックというか・・自滅を怖れて、なかなか自分から動こうと
しないA型同士だとこんなものかな~って感じです。(^^;


ちなみに今回の話でわかった女性陣のおめでた具合=お人好し
度は、メイリン<ルナマリア<ラクスかな。

それにしても、今回の主役は、なんといってもメイリンですね♪
ザフト脱走以来、周囲の状況が一変して、すごく大変だったろうに、
それなりの苦労の日々を経て、そこそこ上手く立ち回れるまでに
なっている彼女の精神的な成長ぶりが伺えて良かったです。(^^)


≪付け足し≫
シンについてなんですけど、メイリンが「今だにあたしに会うと絶対に
下向くの」とか言ってたので、ああ、やっぱり、後ろめたさや罪悪感は
ちゃんとあるのねって、これはこれでちょっと安堵しました。

でもって、あの酷い喧嘩の後で、わざわざアスランを呼び出して、
頼み事ができる面の皮の厚さというか、なりふり構わない
「ある種の潔さ」ってのにも。(苦笑)
‥いったい果たして、どんな顔して頼み込んだんだろうとか。

なんだかんだいったって、シンみたいな子に直球で拝み倒されると
断りきれないアスランにもね。さんざんキラの無茶なお願いに
慣らされ過ぎてるせいなのか、つくづく甘ちゃんで、骨の髄まで
ブラコン男だな・・とか。(* ̄m ̄)ププッ

キラもそうだけど、イザーク属と言われつつ、シンがイザークと
決定的に違うところは、必要とあらば、アスラン相手でも意地も
面子もかなぐり捨てて、ちゃんと頭を下げてお願い事ができる、
即ち「ストレートに甘えられる得な性分であること」これにつきるかな。

たとえ厚かましかろうと、何より虎穴に入らずんば・・で、
アスランみたいなタイプを攻略するうえでは、ここら辺が一番の
ツボじゃないかと・・。

ややイザーク寄りではあるけど・・キラの次にアスランの懐へ
難なく飛び込める存在
・・人付き合い下手なアスランにとって、
これはホント貴重だと思うし。( ̄m ̄* )ムフッ♪
その辺のところが改めて認識できたのは収穫でしたね♪


≪さらにおまけの付け足し≫
私は、基本相思相愛カプとしては、アスカガ、シンアス派なのです
けど。
アスランに一方的に想いを抱いてたニコルやミーアも含めて、現在
片思い中のメイリンに対しても個人的に感情移入する部分が多少
あるから、けして嫌いになれないんだな~って、いろいろ考えてる
うちによくわかりました。

特にミーアとか、メイリンとか、ある意味ミーハーな一般庶民というか、
ぶっちゃけ腐女子の代表みたいなものですし。(^^;

ただ、今回の話でメイリンの気持ちが皆に知れ渡ったことだし、
こうなるとアスラン本人が気乗りせずとも、キラとか、ルナとか周りが
何らかの回答を促す流れになるのかもって気がしてきました。

互いに自分の気持ちに蓋をしたまま、当たらず触らずって、A型的
にはありなんだろうけど・・。O型的には、「キッパリ御免なさい」か、
「とりあえず時間をください」ぐらいのリアクションが欲しいし。(^^;

ただ、上にも書いたとうり、スロー派なので、何をするにも今この
時点では、なにより「時間経過が必要」なのかも。
そのうえで、メイリンがやっぱり自分には手に負えないって思った
のなら、仕方ないことだし、無理しないでほしいかな。

変に背伸びしたり、自分を偽ったり、何かしら無理をするような
間柄では、いっとき良くてもけっして長続きはしないと思うし、お互い
ありのままの素の自分をさらけ出せる・・そういう関係性を築いて
いくのがベターだと思います。

この先どうなるかはわからないけど、アスランとメイリン、どちらにも
後で後悔するようなことには、なってほしくないなと、強く思うのでした。
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