第22話:悲劇再びの予感。アスランはまたも壊れるのか?!など、「ガンダムSEED DESTINY」のアスランをメインに、独自に血液型考察もやってる管理者が語る、煩悩と妥協まじりのフリートーク♪

第22話:悲劇再びの予感。アスランはまたも壊れるのか?!

2005/03/22(火)(遅れながらも改訂版UP♪)
今回は、先の先までネタバレ必至。
ネタバレが絶対ダメな人は読まないでくださいね!!!

ついに…ついにキラが剣を抜き放ちました!
あのラストには、おもわず「ここで終わり、そんな~!」と悲鳴を上げ
たくなりましたね。本当に凄い引きです。(^^; ≪↓↓↓≫
あれって、やっぱ前回同様、できるだけ急いでAAより先行してきた
けど、間に合わず双方の戦闘がもう始まってて、仕方なく…ですよね?

いきなり主砲を潰されてしまったミネルバは相当苦しくなってしまう
でしょうが、でもあそこで撃ってたら、戦局はたちまち泥沼状態で、
そうなってからでは、停戦どころじゃなくなるからやむを得ず…だった
のだと思いたいです。。。

確か、剣術においては、達人ほど己れの剣をギリギリまで抜かない、
可能な限り抜かずに相手を制するのだと聞いたことがあります。
自分の刃の切れ味を知っている者ほど、よりどこまでも慎重に、
抜くべき時を見極めてからしか抜かないとか。。。

たぶんキラもできることなら、自分の力(=武力)は使わずに
封印したままでいたかったでしょうに…。
(派兵をあっさり請け負い、先陣まで引き受けたユウナの馬鹿さ
加減には、ホント怒りを感じます!σ(--#))

解き放たれた最強の力が、果たして世界にどのような影響を及ぼし、
いかなる結果をもたらすのか、なかなか興味深いところですよね。。。


一方のアスランの方ですが、着任したばかりのハイネに上手いこと
皆との壁を取り払ってもらって、嬉し♪恥ずかし♪恐縮しまくり。。。

でもホントに「隊長…」と言いかけたシンに対し、「アスランだ、シン」
って、返すシーンがなんともいえず良かったです。(*^.^*)
互いに名前で呼び合うなんて、まさに腐女子にとっては好都合♪(爆)
きっとあのやりとりで、全国のシンアス派が狂喜乱舞したことでしょう♪

しっかし、その後甲板上でのハイネとのやりとりは、なんとはなしに
前作のニコルとのシーンを彷彿とさせてしまいました。(^^;

俺たちは軍人なんだから割り切れと諭すハイネですが、そう言われて
すんなり割り切れる性分であれば、アスランも苦労しなくてすむんです
よね。(^^;

小説を読むとわかるのですが、彼がオーブに身を寄せていたのは、
愛するカガリの母国だからというだけでなく、アスラン自身、個人的に
亡きウズミ氏の人格や思想に、それなりに強い感銘を受けていた
かららしいのです。

日本でいえば、かつての薩摩藩士・西郷さんみたいな、政治家として
並々ならぬ人望と徳を備えた人物といったところでしょうか。
そういう人物にほんの一時でも直に接する機会を得て、未来を託され
たのですから…。

戦後、プラントには居場所を無くしてしまった彼は、わずか2年とは
いえ、オーブのため、ひいてはプラントとの友好関係を保つために、
必死で彼なりにやってきたのだと思うのですよね。

そういった背景を考えると、ただでさえ生真面目で義理堅いアスラン
みたいなタイプに、自身が生き残るためとはいえ、あっさり割り切れ
というのは…わかるけど…なかなかねえ。。。(ため息…)

とにかく、ハイネの戦死が確実らしいので、またニコルのような悲劇
がアスランの前で繰り返される
のかと思うと、実に気が重いです。。。
再びの悲劇で、アスランが壊れなきゃいいけど…。llllll(-_-;)llllll

どうやら、ハイネの死後、アスランはいったんミネルバを離れて、
キラ達と再会し話し合うらしいけど、死ぬ前ならともかく、死後じゃあ
あまり冷静な話し合いにならないような気がしますね。。。


《…余談です》
ハイネ様♪ もうカッコ良すぎです。(*^.^*)
ここまで爽やか系で、鮮やかな印象を残しつつ、早々と散ってしまわ
れるのかと思うと…余計にやりきれないですね。。。
これでは印象良すぎて、生き残ったキャラ=アスランあたりが酷く
叩かれそうな嫌な予感までしてきます。。。は~(-_-)


ステラちゃん♪ やはり、最適化と同時にシンとの記憶を無くしてしま
いました。(;_;)
でも、人間は機械じゃないので、たとえ表面上は消えたように見えても、
魂の奥深いところに刻まれた想いはきっと消すことはできない
んだって信じています。
たぶんシンの強い想いが、機械的な処理を上回ることになると思いたい。。。


シン=彼はやっぱりバカ正直なO型タイプですね。良くも悪くも
ストレートで、怒りも悲しみも好意も同情すらも隠そうとはしない。。。
その真っ直ぐな強い想いが、ステラに施された人為的な壁をぶち壊す
日が来ることを祈ってます♪

そういえば、シンの方も、家族の死と密接な繋がりを持つフリーダムの
出現とあっては、やっぱ冷静ではいられなくなりそうだし、そのうえ、
トダカ一佐&ステラのこともいつ知ることになるかわかんないし…
様々な要素が絡み合って、先行きが非常に気になるところです。
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