SEEDの小説版=腐女子モード的感想。など、「ガンダムSEED DESTINY」のアスランをメインに、独自に血液型考察もやってる管理者が語る、煩悩と妥協まじりのフリートーク♪

SEEDの小説版=腐女子モード的感想。

2005-01-07(金)  
改めて、設定とストーリーを検証するために、角川のスニーカー文庫
から、出ている「ガンダムSEED」の小説本(全5巻)を買って読んで
みました。

そしたら面白いこと・面白いこと♪
まだまだ斜め読みな段階ですが、やはりTVで見るよりはキャラの
心情がよくわかるので、けっこう夢中になって読んでます。

でもほんっとにアスランちゃんて、一途な性格だったのね。(*^.^*)
好き嫌いが激しく人見知りする性格で、友達も少なくて、それでキラ
への執着心が一層募ってしまい、何度も何度も「俺の元へ来い!」って
口説くんだけど、その度にキラにあえなく袖にされてしまって、
ついにはニコルの死が引き金となり、
「俺のものになってくれないなら、
お前を殺して俺も死んでやる~!」

といった、腐女子激萌え~♪的な展開となる訳です。(^^;

既にカガリ激LOVEで護衛役までやっている「DESTINY」の放映前に
これを先に読んでたなら、おもわずホモと勘違いして、
キラ×アスランに走っててもおかしくはないでしょう。
実際、キラが自分よりナチュラルの友人を選んだことで、激しく
嫉妬する一面も見せてますから。

とにかく、一種異常なまでのアスランちゃんの情念の一途さ・強さ
にはほとほとびっくりしちゃいます。

まあ、蠍座であれば、友情といえども常よりも深く一途に思いつめる
のも、嫉妬心人一倍なのも不思議じゃないんですけども。。。
(蠍座の蠍は、女神ヘラが勇者オリオンの横暴さに怒り、オリオン
を倒すために放った刺客=女神の女性ならではの激情と嫉妬心
の象徴
なのです。そうした神話を反映してか、蠍座は誰よりも
誠実でありながら、ひとたび傷つけられたり、裏切りを感じると
恐ろしい復讐者に変貌します)

とにかく、彼の無口で一途で、大層情熱系なんだけど自己表現の
苦手な…トコトン不器用な性格を、これで認識できて嬉しくなって
しまいましたね。(^^)
ちょうど少し前にミーハーしていた某少女漫画のイザークもそんな
キャラでしたので♪
 
不器用で奥ゆかしいゆえにホントは優しいんだけど、周囲から誤解
されやすく、孤立しがちなキャラというのは、ホントにマジで母性を
強く揺さぶります。

でも私は、好きな男を正真正銘の変態(ホモ)にまでする度胸はない
ので、カガリへの恋心を抱いたままのノーマルな彼が好きですね。(o^v^o)
やっぱ、ヤオるとしたら、心はカガリのことを想いつつ、不可抗力的
な展開で体だけ許すハメになる話を書くことでしょう。(*^.^*)

私的には、男の子から、自尊心と羞恥心を皆奪い去ってしまったら、
つまりませんの~♪
とことん地に墜ちさせてしまったら、そこらへんの女と大差ない気が
してくるので。。。(>ω<)いや~ん

どっぷり嫌悪と自虐感に身を置きつつも、墜ちそうで墜ちない
危うい感じを愛でるのが一番
ですわ。(*^m^*) ムフッ
そんな難攻不落な要塞のようなアスランを少しずつ懐柔し、手懐ける
ギル様♪(*/∇\*)キャ

そういうお話が書けたらいいなと思っているのですけど、果たして
どうなりますことやら。。。
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