第33話:動き出した議長の陰謀。など、「ガンダムSEED DESTINY」のアスランをメインに、独自に血液型考察もやってる管理者が語る、煩悩と妥協まじりのフリートーク♪

第33話:動き出した議長の陰謀。

2005/06/10(金)(かなり遅れてUP…)
冒頭、北方の氷と雪に閉ざされた湖にステラの亡骸を沈めるシン。
約束を守れなくてゴメン・・・と何度も謝りながら・・・。
描かれた光景そのものは、美しくもの悲しくも胸に迫るシーンでは
ありました。ただ、その後に何が何でも打倒キラへ向かわせようという、
スタッフによる、明確なヤラセ的筋書きがなければ・・・
≪↓↓↓≫
そして、部屋に籠もり、レイと共にフリーダムの研究に没頭するシン。
そこへアスランがやってきて、またも口論に。

「キラは敵じゃない」って・・アスラン、今のシンにそんなこと言っても
聞くはずないでしょう。
それよりは、ステラのことを悼んであげるとか、
「フリーダムを討っても、ステラは還ってこないし、そんなことをしても
彼女は喜ばない」とか、言ってあげた方がいいと思うけど。。。

何も失ったことのない人間が言っても白々しいだけだけど、アスラン自身
喪失の痛みを知ってるのだし、こんなときは理屈じゃなく情に訴えるべき
じゃないの? 
でも、とことん不器用くんのアスランにはちと無理みたい。。。orz

その後、ルナとの会話でちょっと何かしら光明が見えたかに思えたんだけど。
議長の演説が始まってしまって、結局うやむやに。。。

そして、ついに議長の陰謀が動き出しました。
いきなり、独断で全世界へ向けて演説を始めます。
以前、シンやアスラン達にも話したロゴスの存在を暴露し、討つべき敵は
ロゴスであると公言しちゃいました。

なんだかな~昔の魔女狩り、もしくはフランス革命の時みたくなってゆき
そうですね。(ベルサイユのばら…なら知ってる人多いかな?)
こういう場合、民衆の不満が大きいほど、煽られるままにどんどんエスカ
レートしてゆきそうだし。。。
ロゴスは各国の政治の中枢に関わる存在みたいなので、下手をすると
国の舵取りをするべき立場の人間がごっそり処断されることになるかも
しれません。

そうして、地上でザフトに逆らうだけの力ある存在が次々に消されてゆき、
最後には議長の天下になるのかな~?
議長の理想社会実現に向けての最終局面が、展開されようとしています。
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