星座・血液型マニアによる~アスラン考察~など、「ガンダムSEED DESTINY」のアスランをメインに、独自に血液型考察もやってる管理者が語る、煩悩と妥協まじりのフリートーク♪

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星座・血液型マニアによる~アスラン考察~

2005/07/01(金)(とりあえずUP♪)
ようやっとアスランが議長の真意に気づき、脱走しました。
これを期に、アスランのこれまでの行動を、血液型と星座を参考に
読み解いてみたいと思います。
(・・今後、ストーリィの進展と共に加筆・修正もありえます)

公式設定では、蠍座O型ですが、私は蠍座A型と解釈しています。
そこで、蠍座A型としてあてはまりそうな、これまでのアスランの言動と
しては・・

基本的に、誠実にして、責任感の強いタイプ
自己抑制的で協調的。普段は我を抑え、人との争いは好まない
職場などでは、もっぱら私事より公事を優先させる
思い遣りがあり、他人を傷つけることにとても敏感
相当に我慢強いと同時に、相当な口下手で自己表現は苦手
そんなアスランが100%遠慮なしで話せる相手は、キラぐらい 
カガリに対しては、照れ臭さもあってか多少は遠慮がある感じ
蠍座は執着心が人一倍なので、家族同然に育ったキラには
重度のブラコン並みの執着を示す

≪↓↓↓≫
そもそもアスランがザフトに戻った理由なんですけど、

≪戦争終結&世界平和の為に尽力し、
     父の犯した罪を少しでも償いたい!≫


といった彼なりの強い使命感があったことは確かなんですよね。

それも、事の発端となったユニウスセブン落下を企てた犯人が、彼の父・
パトリックの信奉者達だったことを知り、なおさら息子の自分が何もせずに
いる訳にはいかないと考え、しかしオーブ国内では、ひたすら無力で
どうあがいても実現不可能と判断して、議長の元へ。

議長は、アスランが父親のことで抱え込んでいた過度な罪悪感や負い目を
払拭し、いかにも斬新な視点を備えた物分かりの良い大人を演じてみせる。
さらに最新鋭のMSセイバーを託したいと持ちかけ、彼にとって好条件を
提示し、自分を信用させたうえで取り込むことに成功する。

アスランもまた、いきなり無理難題を提示して開戦し、核まで使用した
連合のやり方を見て、連合の非道さに憤りを感じていた。
同時にプラントへの愛国心(コーディへの同胞意識)が再燃。
自分にできることで終戦に向けて微力を尽くすことを決意し、復隊する。

イザーク達と再会し、彼らの話を聞くうちに、再びプラントへ危機が迫る
なか、何より自分だけ何もしないで無為に過ごしていることに、余計に
耐えられなくなったのでしょう。

「ここまで見てきた限り、議長のやり方はけして間違っていない、
この人に協力すれば、きっと最少限の戦闘で戦争も早く終わるだろう」
と、当初アスランとしては、そんな風に思っていたはずなんですよね。

しかし、オーブが連合側についたことによって、不幸にもカガリやキラと
敵対する羽目に。
そして、実際にオーブ艦隊が連合の要請に応え、戦場へ姿を現したことで、
AAも戦闘に介入。アスランの苦悩と困惑は一気に加速度を増してゆく。

そして、キラのフリーダムによるセイバー撃破となる訳ですが、あれは
やっぱり制作側の都合で落とされたのだと解釈しています。
本来ならあそこまでする必要はまったくなかったはずなのに。。。

その後のシンのステラ返還や対デストロイ戦、フリーダムとの一騎打ち等、
アスランが動いていたら、話がややこしくなって面倒なので、サクッと動きを
封じてしまったと見ています。(-_-;)

とにかく、インパルスによるフリーダム撃破まで、話を一気に簡潔に進めた
かったから、あえてアスランを生殺しというか犠牲にしたって感じですよね。
スタッフにアスランをちゃんと絡めたうえで、同じような展開に持ってゆける
だけの力量と時間的余裕がなかったせいではないかと。。。

セイバーが撃破されて後、本当にアスランFanは実に不可解で、もどかしい
思いをしたことと思うのですが、私は、あまりに不自然さを感じた場合は、
≪スタッフのゴリ押し≫ということで、割り切ることにしています。(苦笑)

昔からこの手のロボットアニメでは、ある程度お約束だったりするので。。。
(何せ、最悪の場合は、非情にも打ち切りとなる世界ですからね)

この作品では、キャラの個性・性格制作サイドの都合最優先・・・だと
割りきってしまわなければ見ていられないような部分がある・・・それが
ホント辛いところです。は~(-_-)


そして、注目の36話。
ディスティニー&レジェンドのお披露目シーンでの議長との対話、及び
ミーアがもたらした情報と写真から、ついにアスランは議長の真の思惑
=彼の意のままに動く手駒としての自分しか必要とされてないことに
気づき、逃走となる訳ですが。

えっと、先日書いた36話の感想では言及しなかった点について、
ちょっと補足。
なぜ、あの場でミーアが偽者であることや本物のラクス暗殺の件に
触れなかったのか?

たぶんミーアの立場を考慮して、言わなかったのかな? シンもいる前で
彼女の立場を悪くし、いたずらに傷つける必要はないと思って我慢したの
かも。。。
また、暗殺未遂の一件を明らかにして、万一議長が本当に首謀者だった
場合、消される危険もありうるから、あえて話題にしなかった・・とか?

それから、前作に続き、2度も脱走するなんて・・いくらなんでも
「アスラン、ちょっと無責任」って思う人もあったかもしれません。(^^;
でもアスランは、ザフトへ復帰したとはいえ、ザフトという組織にも…
ましてや議長個人に忠誠を誓った訳ではないんですよね。
フェイスに任命された折にも
「君は己れの信念や信義に、忠誠を誓ってくれればいい・・」
と、議長自身が語ってたことだし。

どのみち留まろうにも、≪居続ければ確実に殺される≫とあっては、
仕方ないですよね。

ところで、議長がアスランのことをいったん拘束したうえでっていってた
のは、おそらくは仮にもフェイスであるアスランをいきなり射殺したのでは、
周囲の人間の不審感を煽りかねないためなのだと思います。
とりあえず拘束し、逃げられなくした上で、有りもしない罪や証拠類を
でっちあげ、有罪にし、一応誰もが納得する形をとって処理(抹殺)した
かったのでしょう。
(コーディの場合、理性に反する教育や洗脳を施したとしても、それらに
対する耐性が強く、都合のいい戦闘マシーン化は無理・・と小説版での
説明もありますし・・)

アスランも自分の意向を見抜かれている以上、ミーアのことや本物のラクス
暗殺未遂など、秘密を知りすぎた自分は100%抹殺されると判断して
逃走を図ったようです。(ミーアから事情を知らされてなければ、大人しく
拘束されてたかもしれません。実に際どいタイミングでした♪)

また、普段はあまり人を頼らない、人に迷惑を掛けたがらないA型の彼が、
なぜ他人を巻き込んでまで逃走したのか? (なぜメイリンの助力を拒む
ことなく、あえて彼女の好意に縋ってしまったのか?)

それはやはり、冒頭で挙げた彼自身の中の強い使命感があって、
それを果たさないうちは、断じてここで死ぬ訳にはいかない
と思った
からなのでしょう。
このあたりの・・男の面子やプライドよりも大事な・・たとえ生き恥を晒して
でも成し遂げずにはいられない男子の本懐・・とかいうのに関しては、
おそらくは、女である私より男性諸氏の方がきっとおわかりになられること
と思うのですが。。。

何かを犠牲にしてでも絶対に譲れない、アスラン個人のアイデンティティ
=彼を彼たらしめる部分にも通じる熱い思い・・は、きっとキラもカガリも
充分理解していると思うので、この先自分の過ちに気づいたアスランが
彼らに拒絶されることはないと思います。

第一誰かを騙していた訳ではなく、お坊ちゃま&お人好しすぎて、すっかり
騙されてただけだものね~♪ 
つまるところ被害者なんだし、女連れで撃墜され、端から見てどれほど
不様を晒そうとも、挫けず強かに生き抜いて欲しいです。p(^-^)q ガンバ


それとアスランが、もっぱらキラのことばかり言い立て、カガリのことは
まったくノーリアクション・ノーコメントなのが許せないって人もおられた
ようだけど。
彼の中での優先順位は、だいたい私事より公事優先で、当然戦争が
終わらないうちは、カガリとの恋の行く末よりは、戦争終結が何より大事と
いうか、優先されるべきだと(感情=本音の部分ではともかく理性では)
思っていそうなので、今までの話ではあまり気にならなかったですね。
・・呆れるほど不器用で、理性的で我慢強い人・・だと思う・・・。

ただ本当に、カガリには指輪まで渡してるのに…彼女が国家元首で、片や
戦犯の息子という政治的によろしくない事情もあるせいで、まったくもって
おおっぴらにはできない間柄で、当面周りには伏せるしかないっていうのも
関係してると思います。

でなくとも、蠍座もA型も閉鎖的で、自分のことはあまり人に明かさない
性質ですから、よほどのことがない限り、人前でカガリとの関係を悟られる
ような素振りは見せないと思いますね。

それから、成り行きとはいえ、メイリンを巻き込んでしまったのだから、
今後アスランは彼女の傍にずっといてやるべきだとか、いってる人が
いましたけど、それはちょっと間違ってると思います。
女性の立場でもやはり愛情でなく、お情けや義務感で傍にいてもらっても、
心苦しくなるだけだと思いますね。

むろんメイリンの気持ちがアスランに通じて、双方が共に愛し合う関係に
なるのなら、いいのですけど。
メイリンが嫌いとかいうのでなしに、本当の幸せを手にしてほしいからこそ
そう思うんですよね。

でもあのアスランだし、いったんカガリに惹かれ始めてる以上、今更気持ち
変えるのは、アスラン自身にも難しいのでは?って思うんですよね。(^^;

とにかく、ようやっと迷いを断ち切って動き出したアスランを今後も
見守ってゆこうと思います。(^^)

最後に・・・アスラン好きだ~♪ 
ぜひ生き延びて幸せになってね♪(*^.^*)


≪追記≫
小説の2巻を読んだら、アスランのあまりの生真面目さに改めて
のたうちました。ププッ ( ̄m ̄*) 
こ…これじゃあ並みの女性(恋愛にロマンスや夢を抱いているタイプ)だと、
絶対付き合ってるうちに愛想つかされそう。。。( ̄_ ̄|||) どよ~ん
・・やっぱ、ワイルドだけどいかなる時もアスランの本質(=彼の良さ)を
見失わずにいてくれそうな・・カガリのような娘でないとダメかも。。。(^^;


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