第37話:激しく萎え~の追討劇・・シンの描写がもう滅茶苦茶です!(>ω<)など、「ガンダムSEED DESTINY」のアスランをメインに、独自に血液型考察もやってる管理者が語る、煩悩と妥協まじりのフリートーク♪

第37話:激しく萎え~の追討劇・・シンの描写がもう滅茶苦茶です!(>ω<)

2005/07/04(月)(その後少々改訂♪)
今回は、ステラ死亡時と同じくらい脚本がいい加減すぎて、見ていて激しく
萎えました。llllll(-_-;)llllll ずーん

・・・何がって・・・まゆやステラを回想しつつ、
       メイリンを討ってしまうシンにです・・・


前回、何で逃走劇のお相手がルナじゃなくてメイリンなのか疑問でしたが、
どうやら≪メイリン=情報のエキスパート≫ということで、機密を盗んだ等
で議長に罪状をでっちあげやすくするため → ≪即刻撃墜許可≫で
あっさり手短にこの件はジ・エンド → スタッフも実に大助かり・・
であったことが判明。┓(´_`)┏

・・ついでに、姉妹別離イベントとやらをやりたかったのかな?

とにかく、キサカ氏はよくやってくれました♪
っていうか、あまりにも行動迅速にして、手際が良すぎ。(・・;)
・・どうも・・キラかカガリが、事前に彼に依頼していたのかな?
ザフトにAAが討たれかけたことで、ミネルバにいるアスランが議長への
不審を募らせ、出奔するかもしれない・・その際は彼を助けてやってほしい・・
とかなんとか。。。
もしくは、キサカさん本人の判断かもしれないけど。(彼自身、アスランを
知ってることだし)たぶん、そのように考えるのが自然な気がします。(^^;
≪↓↓↓≫
なんだかんだいって、メイリンを共に連れ出させたというのが、今回
裏目に出た感じです。(-_-;)
ストーリィ的には都合が良かったのかもしれないけど、シンというキャラ
を考えた場合、不自然すぎました。
だいたいこの子、シスコンキャラじゃなかったの?

メイリンとはアカデミーも同期卒業で、アスランよりシンの方が付き合いは
長いはず。実の姉のルナも含め、ヨウランやヴィーノ達、シンにとっても、
彼女は妹のようなマスコット的存在だったはず。
それなのに、レイの言葉だけ鵜呑みにして、アスランと同罪と決めつける
前に、少しは本人と話をするべきでしょ?

敵兵であったステラにすら、あれほど執着したシンが、よく見知った相手、
それも妹のような存在に対し、ロクに弁明も聞かずに・・?!

彼女の命は、それほどまでに軽いものだったのか?

いくらにわかに信じ難い展開で、混乱気味になったとしても。。。
煮詰まった揚げ句に思考停止つーか、責任転嫁してアスラン共々バッサリ
斬り捨てかよ! いくらO型にしても割り切り良すぎ!

アスランの方は、仲間としての信頼を裏切られたということで、信頼して
いた分、かえって怒り爆発!という描写で良かったのだろうけど。。。

アスラン自身、
「メイリンだけでも降ろさせてくれ」って言ってるのに!

まゆやステラを思い出しながら・・メイリンまでも躊躇わず討つ!
これほどの矛盾はないだろ~!!

たとえ100%助かるシナリオがその後用意されてるとしてもだ!
視聴者としては、最低限納得のいく筋書きであってほしいのに!

・・どうせ助かるんだし、こんな感じでいいでしょ?
って、こうも都合良く3段飛ばしにされたんじゃあねえ。。。(-_-;)

シンという存在自体が、もう半ばどうでもいい捨てキャラみたい・・・
もうすっかり主役じゃなくって、前作のフレイ(暴れ駒)にすぎないから
キャラ的に少々矛盾してようが、錯乱気味だろうが、全然オッケーな訳?!
その後、ルナとの絡みが控えてるなら、なおさらこの辺はもっと丁寧に
描くべきでしょう。


で、問題のシンルナのシーン。ルナもシンに縋るのちょっと早すぎ・・。
まず本当に裏切ったのか、討った本人に事実確認くらいしなさいよ?
「私まだ信じられなくて・・あの子、何か言ってた?」等々の台詞が・・
普通なら、肉親として当然あるはずの言葉がない・・。

「俺もメイリンは討ちたくなかった・・でも彼女は・・」
等々・・普通はそういうやりとりがあって、あの抱擁シーンに流れてくなら
わかるし、涙も出るけどね。

ところがどっこい、まったく助ける素振りどころか、会話すら交わさず、
なかば見ない振りしてあっさり討っちゃってるし~。。。
そんな血も涙もないっつーか、ブチ切れて錯乱モードのまま妹を
殺しちまった奴とは知らず、泣きつくルナ。

100%不可抗力で助けようがなかったならいざ知らず、
な~んも、まったく・・さ~っぱり助ける努力をしないまま
討ち果たしておいて、ぬけぬけとルナを抱きしめるシン。

お前、違うだろ? 事情を何も知らないルナはともかく、任務とはいえ、
お前は自分のしたことがわかっているなら、その場はあえて脱兎のごとく
立ち去るべきだよ!(怒)

なんつーか、普通の神経してるのだったら、彼女の顔をまともに見ること
ができないはずだ。。。(少なくとも私はそう思う・・)

で、取り残された格好のルナに、レイがこのところシン相手に効果炸裂の
洗脳話術で、フォローしてやればいいじゃん。(^^;

「わかってやってくれ、ルナマリア。彼もまた辛い思いをしたんだ」云々。。。

その後、ルナがレイの言葉にそこそこ納得し、時間の経過を経て、
あのシーンになるのならいい・・・でもねえ。。。

どっちもリアリティに欠ける態度で・・激しく萎えました。(-_-;)
なにこれ? ・・この展開をすんなり受け入れろと?
こ~んなお粗末なドラマで納得しろって・・・?!q(`O´)p ブーイング

な~んか、人間描き切れてないですね。キャラの性格・個性は2の次で、
予定された展開に無理矢理もっていってるだけ。
肝心なとこうやむやにして、3段飛ばしにしといて、そのくせしっかり
シンルナにしてるから、余計に萎えまくり。σ(--#)

私みたいな熟年世代で、アニメでも良質の人間ドラマを多数見てきている
人間ほど、なんじゃこりゃ~?!って、消化不良起こしまくりですよ。は~(-_-)

当ブログでは、O型キャラとして、特に端折られ放題だったシンのステラ
への心情などを理解すべく考察してきただけに、今回の彼の所業は、
非常に残念に思いました。
アスラン一人を討ち果たす話なら、そこそこ納得できたんですけど。。。
なんだか、これまでのシン・アスカ像が、根底から覆された感じです。


《…余談です》
期待に違わず、ちっとも説得になってないアスランの台詞(苦笑)
「だが、彼らの言葉はやがて世界のすべてを殺す!」
・・すみません。100%聞く気あったけど、理解不能でした。orz
説得するのなら、もっとわかりやすい言葉でお願いします。(^^;
(・・えっと、コリオリ.Fさんのブログで、わかりやすく説明されて
ますので、ちゃんと理解したい方はご参考までに♪)

「アスランは、既に少し錯乱している!」
「ふざけるな!」
おもわず、アスランとハモりそうになりました♪
錯乱というか・・アブナイのは、「レイ、お前の方だろう!」(爆)
もとより議長命! 議長の為なら、善悪の見境なく頭脳も体も弁舌も
フル稼働! アスランのシンへの説得を阻むべく、喋る、喋る!
もとより、鬼にも夜叉にもなりきる覚悟でいそうですよね、この人。


アスラン&メイリン無事♪
あの爆発でよくも・・と思いつつ、こういうハッピーなご都合主義なら、
まあ許す・・だったりして。(=^ェ^;=)


怒り、悲しむタリアさん
議長とレイが黒かった分、この人の真っ当な反応にかなり救われました。
聡明で慈悲深く・・ホントに同性から見ても素敵な女性♪ 
だからこそ、彼女にはナタルさんの二の舞にはなってほしくないですね。
アスランが無事に離脱した後は、彼女の動向が気になります。


事の成り行きに震えつつ、一人悲しむミーア
扉の影に佇み、震えながらも様子をこっそり見守るミーアが、悲しくも
哀れでした。やがて、「グフ撃墜」の報に衝撃を受け、一人泣き濡れる。。。
やはりこの娘には、レイほどの覚悟もないようだし、凡人であるばかりに
心を蝕まれ、やがては壊れてしまいそうな気がします。(;;)


状況を的確に捉えつつあるキラとラクス
33話:議長演説の回において、国の舵取りをするべき立場の人間が
ごっそり処断→地上でザフトに逆らうだけの力ある存在が次々に消されて
ゆき、最後には議長の天下になるのか?

と、書いてましたけど、どうも議長にとって邪魔な存在はこの際まとめて
抹殺されることになると、キラもラクスも共に気づいたようです。


ちょっと他メディア(コミックス&小説)のネタばれ・・
先日、コミックボンボンだったかのコミックスをちらっと読んだんですけど、
お子様向けだからこそなのか、本編より全体的にずっと男のドラマに
なってました♪
シンを庇って撃たれるハイネ。散る間際の彼の台詞がまた彼らしくて
良かったです♪

ちなみに小説2巻においては、ハイネの死に方がアスランを庇う形になって
いて、ハイネに庇われる直前、死を意識したアスランの脳裏をよぎったのは
カガリの姿でした♪(アスランfanとしては、有難や~★ハイネ様vですね)
・・やっぱTV本編のまんまじゃ、あまりに浮かばれないって小説家の方も
ハイネに同情して情けをかけてくださったのかな?

メディアが違えば、ターゲット層も違うし、改めてTV本編の異常なまでの
腐女子受け狙い・・最優先志向を実感させられたような。。。(苦笑)
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このエントリーにお寄せ頂いたコメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
at 2005/07/04(月) 23:57 |

アスランだけでなく、シンのこともそれなりに考察してきただけに、
今回は呆れながらも大真面目に突っ込ませていただきました。(^^;
ご賛同いただけて嬉しいです。(゜゜)(。。)ペコッ
風海(管理人) at 2005/07/05(火) 20:41 | URL

逃走劇のお相手がルナじゃなくてメイリンだったのは、現在人々に正しく情報が提供されていない状態にあるので、いわゆるミクロ経済学でいう情報の非対称性による逆選択が生じている為、今後メイリンに情報戦をやらせるのが理由だったのではないでしょうか。
メイリンは情報のエキスパートだそうだし、民衆を動かすには個人の戦闘能力より、よっぽど大事。
totono at 2005/07/07(木) 18:17 | URL

> 今後メイリンに情報戦をやらせるのが理由だったのでは・・

そうですね。運良く助かったことだし、今後彼女にも活躍の場が与えられると
いいですね。でもって、ルナマリアと早く再会してほしいです。
風海(管理人) at 2005/07/09(土) 00:17 | URL

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このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

 「彼らの言葉はやがて世界のすべてを殺す」。アスランが伝えようとしたデュランダルの真意もシンには届かず、自らの葛藤を振り切るかのようにシンはアスランの乗るグフを撃墜する、「雷鳴の闇」。   【排除の構造】  力と能力は確かに魅力的だが、その「意志」を顕わにし
TrackBacked by ファーレンハイト212 at 2005/07/04 23:53

ほぼ戦闘シーンで構成された前半に対して後半は人々の思惑、感情が描写されたPHASE-37。意外だったのは戦闘シーンが前半だけで収束してしまったことだろうか。それにつけてもこのDESTINYでひとつスタッフの勝利を挙げるとすれば、それはシン役に鈴村君を持ってきたこ
TrackBacked by DESTINY追跡日記 at 2005/07/05 00:32

第37話「雷鳴の闇」-負傷ザラにモエてしまった…- 感想です。えー、長い長いメンテも終わり、ようやくアップできました。まず、一言だけ言わせてください。  キラもザラも復活早すぎやねん   「オクレ」を見ろ!「
TrackBacked by -SEED・エスカフローネに愛を注ぐ- at 2005/07/05 01:29

今週も月曜日の更新になってしまって、まずは週末に来てくださった方にお詫びを。本編がつまらなかっただけに短くまとめられるかなぁ~と思ったら長い長い。今週もまたhtmlサイズで53kbに到達する大作?になってしまいました。ご訪問者様のご期待?に応えるかのよう
TrackBacked by G-FOUR Blog-Stage at 2005/07/05 20:35

なんだか、淡々と見終わった37話今日こそは短い感想になりそうです。 ええ、今日こそは!思ったよりもあっさりとアスランのグフは撃墜されてしまいました。まあ、新機体のデスティニーとレジェンド相手なんだからしょうがないか。(メイリンと一緒のときにアスランに種割
TrackBacked by 蒼白な月 at 2005/07/05 21:24

議長は、ロゴスを倒し、そしてオーブをも破滅へと導き、世界を自分の自由になるように考えているようだ。 その野望に邪魔者はいらないのだ。 議長の目指す“平和”は、どうやら言葉だけのもので、その野望は深くそして醜い。 アスランは、それに気がつき、誰が的なのかがはっ
TrackBacked by Anime速報.com at 2005/07/05 21:26

<土曜日>アスラン撃墜!でも、軍に潜り込んでいたあの人(名前なんでしたっけ?カガリの側近の人でしたよね。よそのブログで読むまで居るのに気が付きませんでした~)が、救助に向かったのでどうやら大丈夫でしたv回収したアスランとメイリンを何処かに連れて行ってまし
TrackBacked by 大吉。 at 2005/07/05 22:54

「俺は許しませんよ、ギルを裏切るなんて事ッ!」議長親衛隊の名台詞と格好いいアスランの戦闘シーンリプレイで始まりました雷鳴の闇。とうとう出ました!伝説と運命。なんだかディステニーが不憫でならない…初出陣がコレだなんてさ、ディステニーってタイトルじゃん。ディ
TrackBacked by たぶんアレはペギラ星(自分探しの妄想旅行) at 2005/07/06 02:38

議長の真っ黒加減にめちゃくちゃウケながら見てました。この人が言うことは、もう何もかもがうさんくさーい(笑)。レイとの連携プレーも絶妙でしたよね。怖いぐらいに。彼らにとっては結果が全てで、そこに至る手段は選ばないといったところでしょうか。
TrackBacked by Sakura*Blog** at 2005/07/07 10:18

前作の主人公2人がそれぞれ今作の主人公によって倒されるという展開に燃えるものを感じつつ、テーマとしてはやはり絞られて来たなと感じる第37話「雷鳴の闇」。先週考えていた「自立」というテーマにも自分なりの納得を得られたし、バトルエンタメとしても非常に面白かっ
TrackBacked by 蒼穹のぺうげおっと at 2005/07/08 00:48

 メイリン巻き込んで量産機で逃げちゃったアスランを追う後期主人公機デスティニー...
TrackBacked by テンプルナイツ -宮殿騎士団- at 2005/07/08 01:45

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