第38話:激戦そっちのけ・・お目覚めアスランに激萌え~な回♪など、「ガンダムSEED DESTINY」のアスランをメインに、独自に血液型考察もやってる管理者が語る、煩悩と妥協まじりのフリートーク♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第38話:激戦そっちのけ・・お目覚めアスランに激萌え~な回♪

2005/07/12(火)(その後少々改訂♪)
最近、FC2がやけに重くて・・特に土日は激重・・日曜日、バイトに出る
前に軽く書いたやつをUPしようとしたものの、アクセスできず断念。(^^;
う~~~ん、そういえば先週もそうだったような気がする。。。(T^T)

今週は、ヘブンズベースでの大規模な戦闘がメインだったのだろうけど、
アスランfanにとっては、勿論そっちの方はオマケに過ぎなくて・・。(苦笑)
とにかく、目を覚ましたアスランの台詞や動作にもう釘付け♪
当初、アスランの台詞が上手く聞き取れなくって・・あちこちのブログを
回った後、自分でもビデオを何度も見直してやっと内容が把握できました♪
(皆様感謝v)
≪↓↓↓≫
今回、けっこう皆さんそれぞれに萌えに任せてショートノベルズとか書いてる
人多かったので、つい私も調子に乗って1つ書いてしまいました。(^^;
萌え系じゃなくって、なんでキラもアスランも無事だったのか、自分なりに
納得したいが為の補完SSです。

目覚めてすぐにキラの姿を見つけて、涙ぐむアスラン。
キラの無事な姿を見て、これは夢か幻かと疑ったのかな~?
いきなり起き上がろうとまでしちゃって・・。
一番安否が気になってた相手を目の前にして、心配症で疑り深いA型気質
が炸裂したのか、重症なのに遮二無二に起き上がろうとまでするあたり・・
いやはや・・やっぱこの二人の絆は半端じゃありませんね。(^^;

その後、キサカ氏に連れてこられたことを聞かされ、メイリンの無事を
確認してこれまた安堵するアスラン。
やっぱり、彼女を咄嗟に庇ったんだね。そのせいで傷はアスランの方が
酷いと。。。
石田さんのやや擦れた痛々しくもたどたどしいしゃべりが実にいい感じv

その後、アスランの目覚めを知らされたらしいカガリが息せき切った様子で
駆けつけてくる。キサカ氏とミリィも一緒。
アスランの前髪にそっと触れるカガリ。その指にきらめく指輪を目にして
アスランの瞳が意味ありげに揺れ動く。
・・まだお互い気持ちの整理がつかないのか、言葉はなく、ただ見つめあう
だけっていうのがなんとも・・。ホントいろいろありましたし。。。(^^ゞ
時代に翻弄され、精神的にもまだ未熟で、トコトン不器用な二人ですからね。
ぜひこの機会に、これまで蓄積されたわだかまりを氷解してほしいものです。

やがて、泣きながらカガリがつぶやく。
「でもどうしてこんなこと…」
「守り…たかった…カガリ…キラも……だから…力が…」
「議長…それを知って……」

アスランは彼なりに必死に考えて、カガリやキラを守る=平和を取り戻す
力を得たくて、ザフトへの復帰を決めたんですね。
たとえ離れ離れとなり、擦れ違いが生じても彼の戦う意思の源は、元々
彼ら(AA組)と切っても切り離せないものだったというのが改めてわかる
台詞です。
しかし、議長は自らの計画遂行に障害となりそうなAAを、早々に邪魔者と
判断して討伐を命じ、アスランにもそれを受け入れ、従うよう強要した。
揚げ句、自身の意のままにならないなら、アスランまでも葬り去ろうと。。。

思いの根底にあるものが、議長とはもはやけっして相容れないと気づいた
アスランは、ようやくカガリとキラの元へ戻ってきた訳で。。。

苦しい息の下で、それでもなんとか言葉を紡ぎ出し、説明を試みる律義な
アスランに萌え~♪

「でも…彼は…」
「アスラン、もういい。今はしゃべらないで」
「人を…」
「いいから少し眠って。僕達はまた話せる。いつでも」

アスランはシンのことをちらっと思い出してました。いまだ議長の真の
思惑に気づかず、踊らされているシンのことが気になるようです。
殺されかけてもなお、シンのことを気遣うアスラン。自分と同じ痛みを
背負う者だからこそ、安易に見捨てられないのでしょうか。。。
どのみち、今度はミネルバを敵に回してしまうことになりかねない訳で、
アスランには今後も辛い戦闘になりそうですね。

それと、なんで目覚めたときにカガリじゃなく、キラだったのか?
恐らく、アスラン自身がインパルスとあれだけの激闘を目の当たりにして
いて、一番キラの生死が気になってたからだと思います。
カガリを前にして、開口一番「キラは…?」と聞かれるよりはマシでしょう。

「キラの生存」→「誰が自分を救助したか?」→「メイリンの安否確認」
→「なぜこうなったかの説明」と、順序としては妥当だったかなと思います。

ところで比較的、軽症だったキラと比べ、アスランの傷はかなり酷い
ようで、完全復活まではちょっと時間がかかりそうですね。(;;)
やっぱり、核を搭載していたフリーダムと量産機のグフとでは、
コックピットの頑丈さも段違いだったということなのかな?
(そういえば、パイロットスーツも着てなかったっけ・・それでよく
助かったもんだ・・(;^_^A )


《…余談です》
ヘブンズベースでの大規模な戦闘
戦闘シーンに関しては、あまり書く事ないかな?
対空掃射砲ニーベルング・・前作に引き続き、大量殺戮兵器登場。
戦争に残虐さはつきものだけど、この作品では監督の趣向が反映されて
るのか、特に残虐描写が多い気がする。。。(-.-;)ボソッ

デストロイが複数投入されるも、種割れシンの前にあっさり撃破。
何かを吹っ切るようにして戦うシンとルナの描写が・・ちょっとかなり
痛かったです。
どうも・・メインの二人の心境があれでは、どんなに派手な戦闘シーン
を見せられても、なんかすっきりしなくって。。。(^^;

当初は、ロゴス側有利かと思われたけど、シンを始めとするミネルバ
パイロット達の活躍で、あっさり戦局は覆り、ザフト側の勝利。

ジブリール・・・大層な口上を述べてた割りには、やたらと逃げ足だけ
は早い、早過ぎ・・。(爆)
ラスト、筋書きどおりに事を運べて、満足げな笑みを浮かべる議長とは、
好対照でした。

前回に引き続き、シンルナ
アスランへのずるい発言~何やら無理矢理自分を納得させるべく、
アスラン=ロゴスのスパイ説を信じちゃったのかな? うう・・残念。
今は戦いの前で彼女は戦士。アスランのように卓越した技量の持ち主
ならいざ知らず、通常迷いを引き摺ってたら死ぬだけだもんね。(^^;
なんか・・女の強かさを見た感じ。ちょい悲しいけど、仕方ないかな・・。

シンの方は、そんなルナに励まされ・・でもそこでキスまでするのか?
う~~ん、・・まあ、レイと親密になるよりはまだいいかな・・。(^^;
お互い、戦時下で生き延びる為の本能的結託・・ということで・・。

黙したまま、戦闘中継を見入るミーア
なんとはなしに、あのポーズが気になりました。監視だか護衛だかで
すぐ傍らに立つ兵士のあの立ち位置が・・役得かも♪だったりして。(苦笑)

ついにスティングも戦死
復活のスティング・・と思いきや、あっという間に戦死。最後まで
生体CPUとして使い捨てにされ、あれほど心通わせていた仲間の
存在も忘れ果て、散っていったのが哀れです。(;;)

新OP
今度こそ、まっとーなアスカガツーショットを期待してたのに、女難カット
&やり逃げもどき?が相も変わらず健在で、え~?って感じです。(^^;
曲そのものは・・ケミストリーはわりと好きな方なのですが・・なんか
慣れるまでは調子狂いますね。
その昔、Ζガンダムの後期OPを聞いたときもこんな感じだったかな?
ロボットアニメのOPでスローテンポな曲ってホント少ないし、珍しいから。

それとアスランのオーブ軍服♪ 
確かにザフトの軍服は、赤と黒のコントラストが効いていて、カッコ良く
見えるけど、爽やか系のオーブの服もそれなりにいい感じ♪
だいたい昔から、赤は熱血ヒーローの色ってイメージ強いし、シンみたい
な直情的なO型タイプの主人公にこそ似合う色だと思ってるので。(^^;

前々から、A型アスランには、熱血の赤より知的な青系よね♪とか、
自己主張旺盛なO型と違って目立つのが苦手なA型には、シックで上品、
控えめな色使いが相応しい♪とか思ってただけに、あまり違和感はない
ですね。(^^)

そうそう、議長&タリアさんの新作カットがなんとも眩しいですね。
本編ではかなり真っ黒なのに、実際どうなるのだか・・・。σ(・・*)

新ED
なんといってもラストのアスキラが話題になってますね。曲のイメージに
合わせてのことなのでしょうか? 曲自体はすごくいい感じ♪

でも、ホント思ってたより、OP・ED共にシンの位置付けが大きかった
ので、最後もフレイと同じじゃなく、なんとかラストまで生き延びてくれる
ことを期待したいです。(^^)
関連記事

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
at 2005/07/12(火) 22:13 |

ルナのずるい発言に関しては、たぶんディオキアのホテルでのミーアと(偽者と知りつつ一夜を過ごしたと思ってる・・)のこととかを指して言ってるのだと思います。かなり真剣に心配していたからこそ、余計に妹のことも含めて、女として許せない気持ちがあるのでしょう。
特にメイリンに抜け駆けされたっていうのが、かなりショッキングだったと思うし、その分彼女から日頃の冷静な思考力を奪ってしまってるような気がしますね。(^^;

・・でもアスランは生きてるし、そのうち嫌でも真相を知ることになると思うので、ここしばらくのこととして、あまり突っ込まないでおこうと思っています。(^^;

スティングに関しては、本当に残念でした。フリーダムに蹴り落とされたガイアを巧みにキャッチして連れ帰ってあげたり・・と、以前の強化人間達には見られなかった絆が、ああもあっさり消滅させられ、なかったことにされたまま全員死亡というのが虚しすぎます。(;_;)
風海(管理人) at 2005/07/13(水) 09:05 | URL

>>シンの方は、そんなルナに励まされ・・でもそこでキスまでするのか?
>>お互い、戦時下で生き延びる為の本能的結託・・ということで・・。

自分もそう思います。一時的に寂しさ、悲しさを紛らわすというか、お互いの傷をなめあうというか。だから、OPの絵でも、シン×ステラはお互い向き合っていたのに対し、シン×ルナは背を向き合わせていたんじゃないかなーと。
シグレ at 2005/07/14(木) 09:02 | URL

本当にシンルナに関しては、あちこちのブログで傷のなめあいだという風に書かれてましたけど、そこまで言い切るのもちょっと痛い気がしたので、うちではああいう表現になってます。(^^; OPの絵の解釈~そうですね。男女の結びつきというより、互いに背中を預けて戦う戦友・・同志的な間柄に近い気がします。
風海(管理人) at 2005/07/15(金) 07:03 | URL

URL:
コメント:
 

このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

あー…すんません。頭の悪いのと記憶力がないのがここに来て(え?前からだろとかゆーな)クローズアップされました。私の中で。ごめんなさい、私が悪いんでしょうか。今一歩理解できません。何がっていろいろあるんで判った人教えてください。その都度。あ、そうそう、プレ
TrackBacked by DESTINY追跡日記 at 2005/07/12 08:25

さて、今回はオープニング・エンディングで大忙しでしたが(苦笑)本編感想いってみたいと思います。・茶番劇我々を撃てば戦争は終わり平和な世界になる?はっ。そんな言葉に易々とだまされるほどに愚かです、確かに民衆は。民衆が愚かだというのは私も認めますが、愚かさの
TrackBacked by 暁の空 at 2005/07/12 14:07

 デストロイ・ガンダムが5機も出てきて、今日の戦闘は派手でしたね。対空掃射砲で宇宙から降下して来るMS部隊も消し去って、地球連合軍が優位に思われたけど、「新しき旗」に集った正義の戦士達は強かった。 【しかし戦いは続く】  今回の話は、ロゴスメンバーを匿う地
TrackBacked by ファーレンハイト212 at 2005/07/12 22:50

ええっと。昨夜HDDに録画したものを2回見直したんですが・・・・昨日の予想に反して、泣いてはいません。もちろん笑ってもないけど。いちばん近いのは「怒ってる」かな。すごく腹が立つとかじゃなくて、半ば「呆れている」に近いけれど。新OP、EDについては別に書こうか
TrackBacked by 蒼白な月 at 2005/07/13 07:57

いやはや……種デスのスタッフはマトモな恋愛をしたことがあるんですか?と聞きたくなるくらいにやっつけ仕事なシンルナの展開に萎えまくりなPHASE38でした。これでアスカガファンへのエサがなかったら、もう来週から見ないところでしたよ!でもルナマリアに罪はない、彼女は
TrackBacked by G-FOUR Blog-Stage at 2005/07/13 19:30

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第38話 新しき旗あらすじザフトと有志地球連合軍は、ロゴスの本拠地ヘブンズベースに迫る。しかし戦闘はロゴス優勢に展開する。ヘブンズベースに逃げ込んだロゴスメンバーの引渡しを要求するデュランダル。その勧告期限が迫る中
TrackBacked by 卵の殻 at 2005/07/13 19:33

GUNDAM SEED DESTINY PHASE-38(1)アスランとメイリンがザフト軍から脱走した後、地球連合軍とザフト軍が真っ向勝負になるのかと思いきや、黒猫の飼い主ジブリーヌは言い放った。
TrackBacked by kasumidokiの日記 at 2005/07/15 03:50

さて、先日プレゼント企画を催したりちょっと感想以外のことをいくつか記事にしたりしたのだけれども、今回もその一環記事を。よそでよくやっていらっしゃるアクセス解析の発表なのだが、うちではそれをするのが困難である。一応そのようなものはついているのだけれど、分析
TrackBacked by DESTINY追跡日記 at 2005/07/15 12:47

ついに新OP・EDになり、最終クールに突入したガンダムSEED DESTINYですが、残り12話となると妙に切ないものを感じたりして。それにしてもEDは個人的にかなりストライクで、このエンディングは個人的なガンダム史上でもベストじゃないかなと思ったりもしま
TrackBacked by 蒼穹のぺうげおっと at 2005/07/16 08:05

#38 「新しき旗」今回からOP&EDが変わりました。気になったトコロに突っ込みを・・・・ケミケミの曲、めさ微妙。ケミケミとしてはOKなのかもしれないが、これが種デスに合っているかと言われれば、かなり微妙ですな。むしろレボレボの挿入歌...
TrackBacked by 萌-モエドコロ-処 at 2005/07/20 21:06

お久しぶりです。海慶です。数週間、旅行していたもので、すっかり感想書けなくなっておりましたが・・・。それがあったとしても、なかったとしても、どの道、書いてなかったと思います。なにせ、「アスラン脱走」と言う予告名を事前に見た時、かなり落ち込んでしま...
TrackBacked by Opinion exchange and insistence at 2005/07/24 18:19

このエントリーへのトラックバックURL

スポンサードリンク

Copyright © 「ガンダムSEED DESTINY」を血液型マニアが語るブログ All Rights Reserved.
ほったらかしでも稼げるFC2ブログテンプレート [PR]ブログパー

ツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。