第39話:恥じ入ってそっぽを向くアスランにサムライ魂を感じた回♪など、「ガンダムSEED DESTINY」のアスランをメインに、独自に血液型考察もやってる管理者が語る、煩悩と妥協まじりのフリートーク♪

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第39話:恥じ入ってそっぽを向くアスランにサムライ魂を感じた回♪

2005/07/18(月)(その後少々改訂♪
今回は、後半・・ストフリの雄姿とキラの活躍が目立った回でしたが、
アスランfanにとっては、やはり前半のアスカガとまだ動けない自分の
代わりにキラへラクス救助を訴えたシーンが激萌え~♪な展開でした。

ヘブンズベース陥落を虎さんから聞かされ、次の議長の動きと計画の
全貌を予見するラクス。どうやら、ユニウスセブン落下事件も議長が
裏で手を引いていた模様です。

そして、ザフト側は投降したロゴス幹部達の中にジブリールの姿がない
ことを知り、彼の行方を捜し始めます。
≪↓↓↓≫
ベッドに臥したまま、人知れずため息をつくアスランのもとを訪れる
カガリ。
この時、アスランがいきなり死にたい発言をしたので、当初はあまりに
暗いな・・と思っていたのですが。
死にたいような気分・・と漏らしては横を向き、カガリにたしなめられて、
素直にゴメン・・とつぶやいてはまた横を向く。。。
そんなアスランと、その後のやりとりを何度か繰り返して見るうちに
徐々に合点がいきました。(^^;

脱走した時点では、無我夢中でなんとか自分なりにベストを尽くした
つもりが、助かった後、冷静に振り返ってみたら、特に親しくもなかった
メイリンまで巻き込んだ揚げ句、運良く救助されなければ彼女まで危うく
死なせてしまうところだった己れの不甲斐なさ、情けなさにたいそう
居たたまれなくなってたのだと思います。
(私自身、7/1の考察で、一時は生き恥というか、相当不様を晒すこと
になるだろうと書いていたのですよね・・)

昔のサムライであれば、差し詰め・・恥辱に耐え切れず憤死でもしたい
心境・・といったところでしょうか?

昔のサムライ並みに、どこまでも生真面目で、プライドと羞恥心を
兼ね備えたアスランだからこそ、こういう反応になってしまうのねv
と、今時の男の子にしては、違和感を覚えるような、奥ゆかしくも
古風な彼の気性に、改めて萌えを感じてしまいました♪(*^m^*) ムフッ

やっぱ、やおる場合も男の子からプライドと羞恥心を取り去ってしまっ
ては、つまりませんの~♪と常日頃主張してるオンナですので・・
こういうアスランには、めちゃ萌えのツボを刺激されちゃいますね。(*^.^*)

カガリが「(メイリンは)お前のこと好きなんだろ? きっと・・」
って言ってたときもひたすら無表情で・・異性に好かれて嬉しいとか
いう以前に、今の自分がひどく情けなくて消え入りたい心境で
いっぱいいっぱいで、さっぱり心に届いてないって感じ。(^^;

ちなみにカガリが言った「メイリンの面倒をみる」というのは、
アスハ家の権限で、アスラン同様亡命者として行政的な手続きは
ちゃんとするから・・という意味合いではないかと。

でもって、大地の星座の不動宮:牡牛座の少々のことでは動じない・・
母のような懐の深さとおおらかなO型気質を併せ持つカガリちゃん。
現時点では、メイリンのこともさほど気にならないようですが・・
はたして・・?(^^;

その後、カガリが許しを乞う場面になって、ようやくまともにカガリを
見て、指輪にも目をやって・・割りとあっさり互いに謝りあって和解
してたので、その点は安堵しましたね。
カガリは元々真っ直ぐな気性だと思うけど、アスランがここまで素直
に・・体裁を取り繕ったりせず、弱音や心情を吐露できる異性って、
今のところカガリだけですよね。(^^)

アスランには、プラントではことさら父親の重い影がつきまとい、
その上ザフトのエリートとしてのしがらみや本人の気質もあって、
いつの間にか周囲の人間との壁になっていたように思います。(^^;
(復帰後のミネルバでも一時ハイネのお陰で関係改善されたものの、
彼の死後は再び孤立状態でしたからね)

しかし、カガリの場合は、アスランを取り巻く社会的な利害から
まったく無関係な存在であったのが何よりでした♪
だからこそ出会った当初から、お互い何の遠慮もなしに言いたいことを
ぶつけあってきた希少な仲で・・特に対人面で閉鎖的すぎ、不器用すぎる
アスランにはこの際、多少強引でも無理をしてでも、人生のパートナー
として、何が何でもゲットしてほしい相手だったりするのですが。

でも本当に、ここまで色気のないカップルも珍しい気がします。(爆)
真面目すぎる二人には自分達の恋より、世界の行く末の方が気になる
ようですし。。。
・・確かにそれはそれでけっこうだけど、世の多くのアスカガ派の皆様も
きっとロマンチックな展開を、多少なりと期待してるんじゃないかって
思うんですけど・・やっぱするだけムダってことですかね?(苦笑)

アスランの幸せをひたすら願っている私としては、カガリこそ似合いの
相手であり、彼女とぜひ上手くいってほしいと常々思ってはいるけれど、
今のカガリには、国の代表としての立場がある以上、

「現時点での萌え(=色事)はさっぱり期待できん!」(爆)

しかも私の場合、デンジャラス嗜好なので、やっぱ本編とは別なところ
(801)で萌えを補給しなければ、到底やっておれん!等々、
改めて強く思ってしまいました。(自爆)

で、何もできない自分が嫌で、ザフトに戻ったのに・・結局は思うように
事を運べず、再びカガリの厄介(亡命者)になってしまってる自分への
自己嫌悪に駆られたのか、言い終えた後でまた顔を背けたりして。。。
・・でも、釣られて弱音を吐いたカガリの言葉にシンのことを思い出し、
おもわず「そんなはずはない」と断言するアスラン。
シンを説得して、目を覚まさせることができたら・・と思ったのかな?

確かに上手いこと議長に騙され、道を違えるところだったけど、思いの
出所=利他~誰かの役に立ちたい思い~は間違ってはいないのだし、
どんなときでもありのままの自分を受け入れてくれるカガリの傍で、
心と体の傷を癒し、本来の強さを取り戻してほしいです。q(^-^q)

その後、ラクスの危機を知ったアスランは、動かない体を押して、
キラへラクスの元へ行くようにと言います。
この時のアスランの回想を見て、やっぱりまだラクスへの未練があるの
かな~?とも思いましたが、元婚約者であると同時に恩人でもあり、
仲間でもあったことだし、騎士の役割はキラに譲っても彼女を大切に
思う気持ちは少年時代の思い出と共に、おいそれとアスランの中で
消えてなかったのねっていう感じです。(^^;

それに、今後議長の企みを阻止するうえでも、彼女の存在は重要
ですし・・。
自分があの時、ミーアを救い出せなかった悔恨もあるのかな?
キラには、決して後悔はさせまいと思い、ここで自分が動いたら、
後でマズイことになるかも・・といった感じで躊躇していたキラも・・
そんなアスランの気持ちを汲み取って、礼を言ったのだと思います。

で、その後はキラの独壇場で・・ドラマチックなTMの挿入歌付き♪
虎さんもなかなか健闘していたけど、やっぱディスティニーの主役は
キラ・・なんでしょうね?
ストフリってドラグーン搭載機だとは知りませんでした。(^^;
MSを始め、戦艦すらなんなく手玉に取ってしまえる強さは、
エルメスのララァみたいだな~と思った私・・古すぎますかね?


《…余談です》
先だって、アスランがアニ○ージュの男性キャラ部門で堂々1位
輝いたことは、fanなら皆知ってると思いますけど♪
・・本当に昨今は、オレオレ詐欺やリフォーム詐欺など善良な市民から、
手段を選ばず金をむしり取る輩や、出会い系やらSEXフレンド募集など
ヒトとしての尊厳を捨て、畜生並みのSEXライフを奨励するスパムなど
「お前ら、恥を知れ!」
と声を大にして言いたくなるような風潮が社会に吹き荒れる中にあって、
いや、だからこそアスランみたいな人並み以上に恥じ入る精神を保持した
古風で奥ゆかしい男が支持されるのかもしれないな~♪と思ったこと
でありました♪(*^.^*)
ホント・・あの個性は、今の世では化石並みの珍重さだったりしてv


議長のディスティニープラン
やっぱり、個人の自由選択のない、遺伝子レベルで適性や役割やらを
一方的に決定される窮屈で味気ない世界を目指しているのでしょうか?
そんな世界に、人々が本当に満足すると思っているのでしょうか?
それとも、「ガイバー」に登場するゾアノイドのように、遺伝子レベル
で忠誠心等を植付け、本人すら気づかぬうちに服従するしかないように
でもするのでしょうか?


ネオ(ムウ)の生存に驚くアスラン
フラガ少佐って言って、お礼を述べた後で、別人宣言をされ、ようやっと
戦死したことを思い出し、さらに仰天するアスランが可愛かったです♪


公式で王道・無敵なキララク
この二人もまたアスカガ同様に男女の関係というより、≪信じるものの
為に、共に戦う強さを持つ者同士≫といった魂の結びつきを強く感じて
しまいますね。
ただ、キラの方がアスランよりずっと甘え上手でしかも自然体で、
ラクスの方もカガリより女らしいので、普通にカップルに見えますけど。


アスカガの今後は・・
当人同士のフィーリングは申し分ないのに、なんだかとっても先行き
不透明な感じです。(^^;
なんといってもカガリが国の代表を続けてゆく限りは、戦犯の息子
烙印を背負うアスランは、何かと肩身の狭い思いを強いられそうですし。
カガリが比較的早い時期に誰かに後を託し、政治の世界から身を引くので
あれば、あるいは・・とも思うのですが。(^^;


タイトルに寄せて
けっこう、皆さんそれぞれに思い出をお持ちのようで・・・。
天空・・というと、必然的に「武装~! 天空~!!」を思い出す
人間でございます。(^^; イチ押しは無論、仁の烈火こと遼ちゃん♪
「力だけを求めれば、妖邪になる」等、精神論を重視した戦い方が
面白かったですね。(^^)
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このエントリーにお寄せ頂いたコメント

はじめまして。
おそらく管理人様と同年代のアスランファンです♪
お見知りおきを・・・
武装~天空~!がすごくツボでした(懐かしい)
むか~しむかし当麻ファンで今アスランにはまってマス。
キャラの嗜好が似ているのかしら。

天空のキラでは、キラがメインのはずなのに
アスランしか目に入ってませんでした(爆)

アスカガ推奨ですが、メイリンも気になりますね。
カガリが「彼女の面倒は私がみる」と言ったときは、
だんなの愛人の面倒も私がみるというふうに
聞こえてしまいました(オイ)
さすがオーブの獅子の子!器がデカイ!と
思っちゃいました!

冗談はさておき・・・
アスランとカガリには障害が多そうですが、
幸せになってほしいです。

アスランが超奥手なので、今作中にどうこうしそうにありませんが、
脳内補完するしかありませんね!

これからも感想楽しみにしてま~す♪
アカツキ at 2005/07/20(水) 17:40 | URL

こちらこそ初めまして♪ 当麻fanだったのですか?
ホント、遼ちゃんも可愛かったけど、彼も素敵でしたよね。(^^)

> キャラの嗜好が似ているのかしら。

少し前に「彼方から」のイザークにもハマっていたので、ああいう無口な不器用クンも好きみたいです。(^^; 
・・ていうか、キラとカガリが男女逆で、カガリが男の子だったら100%遼ちゃん系で、きっと間違いなく惚れていたでしょう。(脚本家がもっとノーマル嗜好の方だったら、キラの方がヒロインだったかもしれません・・苦笑)

> さすがオーブの獅子の子!器がデカイ!と

それに関しては、やはりジョークのノリで、さんざん恩を売っておいて、後で逆らえなくするためだって、解釈している人がいました。(爆)

> 脳内補完するしかありませんね!

私は、アスカガに関しては、当面ぎこちなくスローな関係にしかならなそうだと思うので、現時点ではもっぱら801で憂さ晴らしに走る日々です。(^^; あの、真面目に思い悩む姿が艶やかすぎるので、どうにも煩悩が・・v(ギルアスやシンアス等)
ただ、やっぱりアスランのことは息子のように思っているので、5年後でも10年後でも先行きはぜひ結婚して幸せな家庭を築いてほしいな~と思っています。(^^)
風海 at 2005/07/21(木) 11:27 | URL

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このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

くそー。途中まで書いてた原稿がわずかなキータッチミスで全部消えました。ああ、根性なくしそう。アスカガ特集記事で元気を出そうっ!^^;さて、OP前はメンデルに潜入し残っていたノートを回収し、ついでに後もつけられてしまったエターナルのアーサーことダコスタ君の
TrackBacked by DESTINY追跡日記 at 2005/07/18 22:46

天空のキラ?まずはいきなりサブタイトルに萎え。キラ様賛美もいい加減に汁、嫁。そもそも天空って言うと「天空戦記シュラト」を思い出して仕方ない。え、思い出さない? ゴメンなさい、年寄りの戯言です。昨日は3週間ぶりに秘密チャットに参加したのですが(寝落ちしてス
TrackBacked by G-FOUR Blog-Stage at 2005/07/18 23:17

PHASE-39 「天空のキラ」 ロゴスを滅ぼした議長も恐れる赤の女王(ラクス)。赤の女王に危機が迫るとき、自由の騎士が駆けつける。女王に与えられし、新たなる剣が天空を疾ける!ヘブンズベースは陥落した。ロゴスのメンバーのほとんどが捕縛されるが、ジブリールは基地陥
TrackBacked by + SERAらく日記 + at 2005/07/19 01:38

めちゃめちゃ面白かった。これは一気にエンジンがかかったなと思わせるに十分な展開を見せてくれた第39話「天空のキラ」。ラストの「君は僕に似ている」がかかる部分まで含めて完全に釘付け、バトルエンタメ含めてかなり大満足でした。議長の真の狙いについても、これまで
TrackBacked by 蒼穹のぺうげおっと at 2005/07/19 02:15

 いつも「DESTINY」の記事を書くときはダラダラと似非考察を書き連ねているわけですが、少々多忙なゆえ、ここ暫くはあんまり深いところまで突っ込まず、「ウオ!」「なんだそれ!」「そうきたか!」と、素直に楽しみたいと思います。  勢いに任せ、記事はほとんど推
TrackBacked by ファーレンハイト212 at 2005/07/19 07:02

今週分の感想を書こうと思ったのですが……。あれをもう1度見直す勇気がわきません(苦笑)。30分かけて、キラが主役だということをまざまざと見せ付けられた気分です。オープニングもエンディングも挿入歌も、すべてキラの曲なんですね。ヴェスティージにだけはまだ希望を
TrackBacked by 暁の空 at 2005/07/19 11:52

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第39話 「天空のキラ」今回の感想は、対比と言う事をメインに考えて見ようと思います。まずは、ここから語らなきゃ今回の話に繋がらないだろう――。― 主人公の対比 ―まず、主人公についての対比。この「DESTINY」では...
TrackBacked by Opinion exchange and insistence at 2005/07/19 17:16

ラクスとバルドフェルドが乗っているエターナルにキラが合流しました。TM.レボリューションのテーマソ\ングにのって、ストライクフリーダム@キラ・ヤマト発進!!シンなんか「ジブリーヌが居ない!?」く
TrackBacked by kasumidokiの日記 at 2005/07/20 20:33

#39 「天空のキラ」冒頭はダコスタ in コロニー・メンデル。しっかりちゃっかりうっかり偵察用ジンに追跡されておりました。ダコスタの驚く様が、アーサーのそれと同じように見えるのは私の気のせいでしょうか?(笑)やっとラクス様のご登場です...
TrackBacked by 萌-モエドコロ-処 at 2005/07/20 21:04

やっぱり慣れないあのOP。曲は曲としていいんですが、ガンダムのOPがしっとり始まると不思議な気分になるわけです。OP&ED感想はさておき、本編の感想です。出遅れているので、主要人物に絞っての感想ですよん。  
TrackBacked by Sakura*Blog** at 2005/07/20 21:41

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