第40話:3度目の正直、カガリ復活♪&ヨン様もどきの負傷アスランなど、「ガンダムSEED DESTINY」のアスランをメインに、独自に血液型考察もやってる管理者が語る、煩悩と妥協まじりのフリートーク♪

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第40話:3度目の正直、カガリ復活♪&ヨン様もどきの負傷アスラン

2005/07/26(火)(その後少々改訂♪
・・どうも、アスランの出番が少ないと書く気が削がれますね・・(^^;
今回は、ちょっと軽~く流すかもしれません。。。(苦笑)

悪夢にうなされるシン。夢の中で、ステラの悲鳴やアスランの叫びが
こだまする。やはり、アスランやメイリンを討ったことを心のどこかで
悔いているようだ。

しかし、悪夢からシンを目覚めさせたレイはすかさず「それは弱さだ」
と指摘し、「それでは何も守れない」とまで言ってのける。
今更シンに後悔されては困るのだろうけど、だからといって、わざと
シンのトラウマを刺激するような言葉を駆使するレイに、ずるさと
狡猾さを見た感じ。(-_-;)
≪↓↓↓≫
その後、シンはネビュラ勲章を授与され、議長からレイ共々フェイスの
徽章まで与えられる。
・・どうもアスランの不在を埋めるためというより、事ここに至っては、
事態はどんどん坂道を転げ落ちるような勢いで進んでいってることだし、
今後どのような事態が発生しても、すぐさまレイに対応してもらうべく、
勲章授与に便乗した形で、そのための権限を与えたという感じ。
(レイをフェイスにするために、シンも同じくフェイスにした感じ)

議長の狙いは、あくまで今後も自分のフォローをしてくれるレイを、
さらに動きやすくするためだと思う。
シンに対しては、わざと自分の信頼をちらつかせ、その信頼を裏切るな!
とさりげなく念押しまでする有り様。
・・確かにO型は、人からの信頼に弱いからな・・(^^; それもプラント
最高権力者とあっては・・ホント、議長は人タラシが上手いよ。(^^;

しっかし、さすがにタリアさんに関しては、そうそう容易くあしらえる
相手ではないとわかってるようで、アスランとメイリンの件以降、
不審感を露わにする彼女とのこれ以上の険悪化を避けるべく、あれこれ
言葉を尽くしていたようでした。
本当に今後、彼女がどう動くのか、気になるところです。

そして、今回のメインイベント=ジブリール引渡しを巡ってのオーブ
攻防戦へ。
見え透いた嘘の回答で、言い逃れを図るユウナ。本当にこいつはバカです。
自分らの利権を守るために国民を危険に晒して・・ホントにこんなのが
国の代表というのが信じられないですよね。

・・以前の感想でも書きましたけど、かのデストロイがオーブ製で、
ジブリールを引き渡せば、自分らのロゴス関与も暴露されるのを恐れてか、
戦闘回避の努力をすることもなく、例によって、犠牲を顧みることもせず、
ゲームか何かのごとく遮二無二に迎撃を命じるユウナ。
本当にこいつを見ているとムカツくので「早く死んでくれ~!」と画面に
向かって叫んでいたところ、カガリが上手いこと拘束を命じてくれて
気分爽快になりました♪\(^-^)/

ユウナの場合、多くの将兵の命を預かる立場でさえなければ、ここまで
扱き下ろしたりはしないのだけど・・シリアスな戦争アニメでここまで
バカ丸出しだとね・・・。(しかもこんな男に、カガリやアスランがさんざ
煮え湯を飲まされてきたのかと思うと・・・)σ(--#)

・・にしても、3度目の正直というか、3度目にして、ようやっと
「指揮官と話したい」という流れになりましたね。
23話=1回目の時点で、普通はそう持ちかけるのが筋よね?と不思議に
思っていたのですが。
この3度目のためだけに、前の2回はあえて茶番で終わらせたのよね?
って言ってやりたいのは山々なんですけど、あえて好意的な解釈をする
ならば、前の2回の時に居合わせたアマギあたりの入れ知恵で、
「次に呼びかける時は、ぜひこのようになさいませ」と事前にしっかり
レクチャーされてたのだと思いたい。。。(^^;

とにかく、前回のキラ同様に、素敵な挿入歌付きでの堂々の出撃。
もう「カガリちゃん、お素敵~♪」と歓声をあげるっきゃないですね。
(ウズミ氏の音声付遺言には、ちょっと引きそうになったけど。。。)

カガリはまだ未熟だけど、為政者に不可欠な「仁・義・礼・智・信・勇」
のうち、≪仁と勇≫は申し分ないキャラですし、・・さらに今回、
≪義≫によって立ったことで、多くの国民(=オーブ軍将兵)からの
≪信≫も得ることができました。
アスランとの今後も気になるけど、今は為政者として、彼女のさらなる
活躍に期待したいです。o(^-^)o


《…余談です》
議長の意図
議長がオーブへミネルバ出撃を命じたのは、一時タリアさんの追求を
躱すためなのかと思いきや、役者をオーブへ揃えるためでもあったのね。


シン出撃
シンがわざわざ自分が行く・・と言い出したのには、ちょっと呆れました。
また無関係の市民が犠牲になるのは目に見えてるのに・・自分と同じ
犠牲者を増やしにゆくつもりなんでしょうか?

当初はザフトが優勢だったのに、カガリの登場で巻き返されたから、
そうした戦況を見て、戦闘を長引かせないために出るとかいう流れなら、
まだわかるけど。(それでもなんだか自意識過剰な感じで、かなり
ゲンナリなんですけどね・・)

どうもそのあたりの、シン出撃を視聴者に納得させるための演出が
マズいというか、下手くそだな~と思いました。(^^;

それと、レイがタリアさんにフェイス権限で・・というシーンは、早速
フェイスとなったからには艦長といえど「自分達の行動に口出し無用」
と宣言してるようで、ないがしろにされたタリアさんが気の毒でした。


ベッドでひたすらもがくアスラン
腐女子への餌候補NO.1のアスランの痛々しい姿をこの際、これでもか
とサービスしてくれてるつもりなのでしょうか?
特にED直前のドアップときたらv・・・おもわず襲いたい♪と思った
腐女子が大勢いたことでしょう・・(*^m^*) ムフッ

なんかもう最近、「種デス」って要するに腐女子のための「冬ソナ」
よね?って思うようになってきました。(爆)
「冬ソナ」のヒットにあやかって、かつての「赤いシリーズ」が復活
するご時世ですもの。腐女子をターゲットに絞った「冬ソナ」もどきが
アニメで放映されても不思議じゃないかと思ってみたり・・・。(^^;

なんといってもドシリアスな脚本で、悲劇的な運命に翻弄される
美少年達・・とりわけ2度も撃墜の憂き目に遭ったアスランは、
2度交通事故に見舞われたヨン様のよう・・・。(-.-;)ボソッ

中盤の女難の数々も、全てはアニメ版「冬ソナ」を意図したスタッフの
お遊びだったと思えば・・多少は納得できるというもの・・。(^^;
今後は、回復したメイリンが絡んでくるのかな~?

とにかく、ようやっとザフトを脱走しくれて、
「さあ、これからだ~♪」って思ってた矢先に、延々しつこいほどに
苦しむアスランを見せられて、なんとも複雑な気分です。(=^ェ^;=)

・・とりあえずは、冬ソナのヨン様的扱いだと思って、自分を宥めつつ、
あと2週間を耐え忍ぶ日々です。(苦笑)
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このエントリーにお寄せ頂いたコメント

ヨン様的扱いに笑ってしまいましたv だからか、あのサービスショット!!(笑) アスランの出番が少ないと如実にテンションが下がる自分が面白いです。
そして関係ないのですが、私も「彼方から」のイザーク好きですよ~vvおかっぱな彼も好きですが^^;
水瀬 涼 at 2005/07/27(水) 20:01 | URL

> ヨン様的扱いに笑ってしまいましたv 
> だからか、あのサービスショット!!(笑)

共感してくださって有難うございます♪ アスランも一応微笑みの貴公子
ならぬ≪ザフトの貴公子≫と呼ばれたキャラですからv

> アスランの出番が少ないと如実にテンションが下がる自分が・・

ホント私もそれで困っております・・所詮はミーハー・・。(^^;

> 「彼方から」のイザーク好きですよ~vv

お仲間ですねv 嬉しいです♪ あの、戦士としては一流で、華麗にして
大胆不敵な立ち回りを苦もなくやってのけるカッコ良さと、恋愛面では
とことん不器用で奥ゆかしいところなどが可愛くて好きでしたv(*^.^*)

> おかっぱな彼も好きですが

SEED時代は印象最悪でしたが、CDドラマを聞いたら、けっこう好き
になりましたね。(笑) イザアスもたまに読んでますv
風海 at 2005/07/28(木) 05:18 | URL

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TrackBacked by 卵の殻 at 2005/07/27 02:33

#40 「黄金の意志」「カガリ!カガリ、カガリ~~v 来てくれたんだね~、マイハニーありがと~~♪僕の女神ぃ~~♪」野島さん、最高です(悦)素晴しいユウナ声。そりゃお腹も空きますよね(笑)この後、あっさり国家反逆罪で拘束された...
TrackBacked by 萌-モエドコロ-処 at 2005/07/27 08:10

悪夢に苛まれるシン。彼が今まで殺した人間は100を下らないだろうが、それでも彼が悪夢を見るのは初めてのことだ。彼がそれまで殺してきた相手とまったく違う相手。同じ艦で起居をともにし、一度は尊敬し、懐いて慕っていた上官と、ミネルバに乗艦する前から、養成学校の
TrackBacked by DESTINY追跡日記 at 2005/07/27 09:36

昨日、ツインリンクもてぎから帰宅して録画しておいた種デスを見た時はそれほど気持ちが盛り上がらなかった。眠かったせいか、もう投げやりになりかけていたせいかのかはわからない。しかし今朝起きて、レビューを書くためにもう一度見た時はもう違った。(゚∀゚)カガリ
TrackBacked by G-FOUR BlogStage(カガリ様親衛騎士団) at 2005/07/27 21:00

 オーブの理念を守るため高い理想を持っていても、想いの強さという純粋さだけでは様々な人々の意思が交錯する政治の世界、はたまた世界の現実を乗り切っていくことは非常に難しい。そんな現実の厳しさに直面しどん底まで落ちていたカガリが、祖国の危機を前に完全復活です
TrackBacked by ファーレンハイト212 at 2005/07/27 22:22

先週はキラ、そして今週はカガリサイドで大きな伏線回収となった第40話「黄金の意志」。ウズミの遺志を受け取ることで諦念から様々な意味での決意に転じる、今回はそういう意味でカガリが持つテーマとしてはほぼその役割を全うした、そういう回だったのかなと。また最終カ
TrackBacked by 蒼穹のぺうげおっと at 2005/07/28 01:25

40話感想のメモ。ちゃんとした感想を書けるかわからないのでちらりと思ったことを。39話を見逃してしまったのですが、ストーリーはなんとなく把握してます。インターネットってスバラシイ。あー本当に萌えそこねてしまったなぁ。じたばたするアスランを見てジタバタゴロ
TrackBacked by 思うことを述べよ、煩悩を曝そう at 2005/07/28 02:00

 ■その名は「暁」        本音を言えば、私はあくまでもカガリがMSに乗って戦うというのには反対でした。28話以降、カガリは自分が為政者として道を誤ったことを痛感したはずです。だからカガリがこれから代表首長に復帰して振るうのは「力」ではなく「政治的
TrackBacked by 蒼白な月 at 2005/07/29 17:21

第40話「黄金の意志」「カガリ・ユラ・アスハ、アカツキ発進する!」その時、竜宮島司令室にて…。「真壁司令!オーブ上空にフェストゥム出現!」「何っ!?映像を出せるか?」「はい!」「う~む、今までのものと若干タイプが違うようだが、 この金色の姿は確かにフェスト
TrackBacked by salty blog at 2005/07/31 02:26

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