カガリ拉致に関するキラの弁明。など、「ガンダムSEED DESTINY」のアスランをメインに、独自に血液型考察もやってる管理者が語る、煩悩と妥協まじりのフリートーク♪

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カガリ拉致に関するキラの弁明。

2005-01-23(日)
最近、いろんなガンダムのブログサイトを覗いては、楽しませて
いただいてます。
えっとその中でちょっと目についたのが、キラの行為に対する非難。
まあ、確かに国家元首を拉致るなんて…やり方はかなり乱暴でした
けど、でもあの場合は、私的にはあれで正解だと思っています。

ユウナが亡きウズミ氏の遺志を尊重し、共に理想実現に協力して
くれそうな人物ならともかく、カガリをお飾りにして、政治の
主導権をアスハ家から自分とこへ移そうという魂胆見え見え
ですし。。。

相手の野心の道具にされるのがわかっていて、結婚なんてやっぱ
するだけ無駄でしょう。
カガリちゃんまだまだ認識甘すぎ。お人好しすぎます!

対外政策として、多少一時凌ぎにはなるかもしれないけど、長い目
で見たら到底国家安寧にはなりえないと思う。

「相手がコーディネイターだから自由意志で結婚もできない」と
いう差別容認がまかり通ってる状況自体がかなり異常なのであって、
状況改善を訴えるどころか、諦めモードで周りに流され放題では、
ウズミ氏も草葉の陰で泣いてますよね。
人の性(サガ)として、つい楽な方へ流れてしまいがちになるのは、
仕方のないことかもしれませんけど。。。

“認めぬ者同士が際限なく争うばかりの世界とならぬよう、
命を賭して全世界に訴えた”のが先のオーブ戦でしたから。。。


“力だけが人を屈服させることにはならない!”その昔、戦国の世
で同じ主張をして壮絶な自刃を遂げてみせたのが、かの有名な
細川ガラシャ夫人です。

しっかし、ストーリィ的に、本当にこうも同じ展開を繰り返して
いては、前作でのオーブ首脳による命懸けの訴えがまったく教訓
になり得ておらず、この作品における世界の在り様の異常さ=
こんな無茶苦茶な世界観でいいの?という、素朴な疑問もわいて
きちゃいますね。(苦笑)

シリアスな世界観が、根底から崩壊する音が聞こえてくるようで…(爆)

サン○イズ、いくらお子様向けアニメにすぎないからって、
あまりにも荒唐無稽な、いい加減な描写に走るなよ!とか、ついつい
言いたくなってくる。。。(ため息)

いや~もう、いざとなったら、頭のネジゆるくしてでも付き合います
から。。。愛するアスランちゃんのために……所詮、ミーハーなのよ。。。


と、ぼやくのは置いていて…(苦笑)
ただ、問題なのは、カガリの立場で主張すると、女性ですし、
「首長でありながら、恋愛に目が眩んで、公私混同してる」とか
誤解や非難の声が揚がりかねないので、自分からは正論であっても、
言い出しにくいのは確か。

そこで、国家元首の面目を地に落さず、とりあえずの回避作&時間
稼ぎとして、カガリ本人の意図しない、第3者による拉致となる訳
です。
この場合、ザフトに復帰したアスランがやると問題を国際問題に
しちゃって、ややこしくする危険があるし、彼を犯罪者にしたら
ますます結婚が難しくなるので、キラがやっちゃった訳です。
とりあえず自分が悪者になればいい=美しき姉弟愛ですね。


ところで、キラは本能で動くO型タイプと思われるので、論理的な
説明を彼に求めても無駄です。たぶん。。。(^^;
(身内のためなら、非常識も何のその、全世界をも平気で敵に
回せるのがO型人間だったりするので。。。)

ただ、本能で「そうじゃないでしょ」って、思ったから行動したんだ
と思います。
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