第47話の大まかな印象・・詳しい感想は都合により遅れます・・。m(_ _)mなど、「ガンダムSEED DESTINY」のアスランをメインに、独自に血液型考察もやってる管理者が語る、煩悩と妥協まじりのフリートーク♪

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第47話の大まかな印象・・詳しい感想は都合により遅れます・・。m(_ _)m

2005/09/12(月)(その後、少々補足)
しばらく創作活動の方に集中したいので、47話の感想は後日改めて書く
予定です。m(_ _)m

とりあえず、ここまできてハッキリ言えるのは、SEEDの方がキラ受難話
だったのに対し、デスティニーはアスラン受難話だったらしいこと。

お人好しで超おめでたタイプの主人公をひたすらいぢめまくる‥非常に
鬼畜このうえない展開は、はるか大昔、ゴッドマーズという作品で当時の
腐女子層に熱狂的ブームを巻き起こし、TVシリーズは延長に次ぐ延長、
さらには劇場版まで制作されるほどのご利益をもたらしたことでつとに
有名です。(^^;
・・そのあたりの腐女子層の取り込み方を熟知した、自らも腐女子の端くれ
であるヨメが巧妙に画策したものと思われます。(苦笑)

キラにとって最後まで気掛かりな存在=フレイだったように、アスランに
とっての気掛かりな存在がシンになるらしい。

フレイ=父親の死によって激しく暴走、クルーゼに踊らされ、数奇な運命を
辿る。
シン=ステラの死によって激しく暴走、レイに踊らされ、数奇な運命を辿る。


一方、役割の生を生きた二人のヒロインの対比も今回でより鮮明に!
ステラ=真実を隠蔽されたまま、役割の生を他者から強制されたヒロイン。
ミーア=真実を背負ったまま、役割の生を自分の意思で全うしようとした
ヒロイン。

46・47話でわかったことは、ミーアもまた議長の推進するプランの内容
を吟味するうえで、かなり重要な位置を占めていた存在であったこと。

・・しっかし、まさか47話まできてまた総集編もどきになるとは、
思いませんでした。(^^; 本当にあと3話で決着つくのでしょうか?

*********************************************
今回もまたHiraponさんのブログ「種の証」での考察がとても参考になりま
した♪ 一応、47話もそれなりに意味ある総集編であったらしいです。(^^;
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このエントリーにお寄せ頂いたコメント

凄く的を得ている表現ですね。

>はるか大昔、ゴッドマーズ
ほとんど見たことがないのだけど、”マーズ”と”マーグ”でどうしたこうした、ですよね。

>本当にあと3話で決着つくのでしょうか?
NT程度のバレを見ました。
嫌な感じですね。こうなると無理やりでしょうね。
今更「シンが主人公」なんて言うつもりは全くないのですが(もともと3人だと思って見てましたし)アス・キラが正しくて、シンだけ利用されたまま終わる(かも知れない)または、最後の最後に目覚めて、でも残り数分、とか言うのはどうかしら?とは思います。未解決問題山済み。不完全燃焼で10月を過ごすにはやだなぁ。
とにかく手っ取り早く処分してしまう最悪の最期(最後)にならないことを祈るのみです。



たいむ at 2005/09/13(火) 19:36 | URL

> 凄く的を得ている表現ですね。
有難うございますv ちなみにゴッドマーズは、原作のアンドロイドの設定を非常に安直な形で人間に置き換えた為に、凄まじいばかりのSM話に成り果ててしまって、おまけに≪人間らしく≫クソ真面目に苦悩する主人公のあまりの色香に、当時の腐女子達は骨の髄までサドっ気を刷り込まれてしまったという曰くつきの作品です。(^^;
かく言う私めもお陰さまで、シリアス路線で真面目系男子をいぢめる快感に目覚めてしまい、今に至ります。(^^;

私も雑誌の方のネタバレ見ましたけど、なんだかご都合主義で終わりそうな気がしますね。なんかほとんど諦め気味です。私としては、アスランは勿論だけど、ぜひシンに生き残ってほしいです。(^^)
風海 at 2005/09/13(火) 23:04 | URL

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