小説バトンを頂きました♪(対象:同人以外)など、「ガンダムSEED DESTINY」のアスランをメインに、独自に血液型考察もやってる管理者が語る、煩悩と妥協まじりのフリートーク♪

小説バトンを頂きました♪(対象:同人以外)

2006/02/06(月)
先日、有難いことに「月の戴き」の楊翔嵐さんから、小説バトンを頂いた
ので書いてみようと思います。(^^)
マンガもかなり好きですが、同人ではもっぱらエロを含め、あれこれ深読み
できて、自分のイマジネーションを喚起させてくれるので、小説主体で
読む人なもので♪ ただ、小説って良くも悪くもその人の個性が良く出る
っていうか、書き手の頭の中をそのまま覗くような感じですからね。
どうしたって、好き嫌いが強烈に出ちゃいますよね。(^^;
という訳で、マンガに比べるとかなり作者が限定されるかな‥私の場合。

そういえば、おとといは5巻完結の小説のアスカガ本を読んだところ、
途中でぼろぼろ泣けてしょうがなかったです。(栗本さん以外で、こんな
に泣かされたのは久しぶりです)
2次元キャラといえども心からアスランの幸せを願う人間としては、
やっぱカガリにだけは振られてほしくないな~としみじみ‥。(^^;

あと、キラアス本(これも小説)でプロ並みにお上手な方がいらして、
感服しちゃいました。キラがめっちゃ男前で優しくて、大人なんですよ。
おお!これならキラアスもいいかも~♪って思っちゃいました。(*^^*)
本当に読むだけなら、かなり無節操に読んでます。^-^;

おもわず同人の話になりましたけど、バトンの中身はもっぱら同人以外
のもの=誰でも入手可能な作品ばかり書いております。(^^;
≪↓↓↓≫

★小説バトン★(作家の敬称略してます‥m(_ _"m)ペコリ)

1.持っている小説の数
数えたことないけど、おそらく2~300冊ぐらいじゃないかと・・。

2.今読んでいる小説
続き物でいったら、栗本薫「グィン・サーガ」
津守時生「三千世界の鴉を殺し」
前田珠子「破妖の剣」
後藤リウ「ガンダムSEED DESTINY」小説版などなど。

3.あなたが買った一番新しい小説
グィン・サーガの外伝20巻<アルド・ナリスの事件簿2>「ふりむかない男」

4.よく読む、あるいは思い入れのある5つの小説
‥5つは無理なので、とりあえず4つ書き出してみました。(^^;

 「グィン・サーガ」栗本薫

世界で最も長い物語として、ギネス記録更新中の大長編ヒロイック・
ファンタジー。(06年2月現在本伝105巻+外伝20巻まで刊行済み)

高校の頃から読み始め、根性なしの私にしては、飽きずにずっと読み続け
てますね。やはり、この作品にはそれだけのエネルギーが溢れかえってます。
毎回パラリと開いた箇所から激流の只中に放り込まれて、あっという間に
最終ページまで押し流されてゆく感じ。

辺郷での摩訶不思議な冒険やロマンス、華やかな宮廷で繰り広げられる
陰謀やら国家の存亡を賭けた戦い‥などがグィンを初めとする主要キャラを
通じて壮大な大河ドラマのごとく、連綿と語られてゆきます。

作者の栗本さんは太陽・月共に水瓶座で水星は魚座の人で、水瓶座の
守護星:天王星に象徴される奇想天外にして自由そのものな空の知性と、
魚座の守護星:海王星に象徴される海のような慈愛に満ちた深い感性とを
同時に感じさせる作風なんですね。

時には俯瞰した視野で、世の無常というか、移り変わりをもしっかり
受け止めながら、時には一人の人間の思惟に深く深くどこまでも入り
込んでいっては、読者をこれでもかとそのキャラに感情移入させたりと、
高い知性に裏打ちされた変幻自在な描写力にはもう圧倒されるばかりです。
それでいてこうなったら面白いのに・・という読者の期待をも裏切らない
・・時には待ってましたといわんばかりなドラマチックな展開もあったり
するところが個人的にとっても好きですね。(*^.^*)

個人的に大好きなのが、グィンがトーラスの煙とパイプ亭を訪れて、1巻
からの義理を果たす場面。4・5回読み返したけど、その都度泣けました。
おそらく10回読んでもまた泣くでしょう。

 「織田信長」山岡 荘八

戦国時代、戦乱の世を終息させるべく、「天下布武」(てんかふぶ)の
理想を掲げて一生を戦い通した戦国武将信長のお話です。

これを読んで思うのは、やはり戦争の悲惨さと平和の尊さ。特に私達の
ように、戦後生まれで戦争をいうものをまったく知らない世代は、こういう
生々しい戦時下の物語などを通してしか深く知る術がないですからね。

親兄弟といえども互いに相争ったり、当時の武将の娘の結婚といったら
敵地へ同盟の証を兼ねた人質として嫁がされ、ひとたび情勢が変われば
裏切りの報復として真っ先に夫や舅に殺される危険もあったりとか、
なかなか悲惨きわまりないものがあります。

そういう時代を終わらせるために、志を持った人間達が歯を食いしばり、
血と涙を流しながら、いかに苦心したかが綴られています。
こういうのは、平和な世の中しか知らない人間こそ、知るべき世界だ
と思うし、上辺だけでなくより深く個々の胸中を知るには小説が最も
適した媒体だと思いますね。

その他にも徳川家康や伊達正宗をも読みましたが、信長が個人的に一番
良かったし、巻数的にも手頃でお勧めです。(^^)
 
 「破妖の剣」前田珠子

タニス・リーの「闇の公子」シリーズをひとしきり読んだ影響で、妖魔の
王と人間の女性との恋愛にまつわる話が大層好きになったので、その延長
みたいな感じで読み始め、今に至ります。 
それとエルリックサーガに登場する魔剣ストームブリンガーを連想させる
ような魂を喰らう破邪の剣という設定もいいですね♪

要するに本作は、妖主の父と人間の母を持つ半妖のヒロインが紅蓮姫たる
真紅の破邪の剣を持って魔性と戦うお話です。(外国のもいいけど、
やはり日本人の書くファンタジーの方が、私的にはより馴染みやすい感じv)

うん‥ちょっと「犬夜叉」に似てるかな? 犬夜叉の女性版といえなくも
ないかも。ちと厄介な弟がいたりするしね。(^^; モテモテなのに、自分の
魅力にはとんと無自覚なあたりは、アスランにも似てるかな?
あと個人的には、持っている妖力に比例して、より美しい容姿を持てる→
強い魔性ほど超絶美形という設定がロマンス嗜好の女性向けだったりしてv

 「喪神の碑」津守時生

細菌兵器で星ごと滅ぼされた亡国の王子さまが主人公の壮大なSF作品。
自らも細菌兵器による不治の病に冒されながらも、母星を死の星に変えた
秘密結社の首魁を追い詰め、命懸けで対決する超絶美形の主人公の
生き様が美しいのなんのってvvv 
作者は美にこだわる天秤座なだけあって、単なる美形好きに留まらず、
キャラの生き方にまで美意識が徹底してる感じ。(*^.^*)

一方で、栗本さんもそうだけど、この作者も大層な美形好きのうえに、
なかなか男性をサドるのがお好きなようで♪ そういう訳で、同じ嗜好の
方には楽しめること請け合いです。(*^m^*) ムフッ

そういえば、この話には続編めいたものもあるのだけれど、なんというか
これ以降の作品には、どうかするとB型ならではの≪肩透かし≫が過ぎる
感じで、ファンが一番知りたがってそうな肝心なところはスルーされてるん
ですよね。^-^;
その辺が天の邪鬼なB型サガといってしまえばそれまでだけど、期待する
ほど馬鹿を見るっていうか、私みたくストレートで堪え性のないO型には、
意図的に萌え好きな読者をずっと≪お預けの犬≫状態にしまくってる気が
するのがちと残念かな‥。(^^;

5.バトンを渡す5名
小説好きだけどまだ書いてない方、書きたいネタをお持ちの方なら、
どなたでもご自由に持っていってくださいね。(*⌒∇⌒*)ノ
できれば申告してくださると嬉しいですv
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