とってもツボなアスカガ本を発見♪など、「ガンダムSEED DESTINY」のアスランをメインに、独自に血液型考察もやってる管理者が語る、煩悩と妥協まじりのフリートーク♪

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とってもツボなアスカガ本を発見♪

最終改訂:09/25(月) 追加文あり
先日、アマゾン経由でスペエデ2と一緒に中島梓(栗本薫)女史の
「タナトスの子供たち」を購入。栗本さんは国内におけるやおいジャンルの
創生者ともいうべき人で、この方のやおいに関する考察というのが非常に
興味深いものがあるんですよね。

そんな訳で改めてやおいについての考察を深めていたところで、9月から
夏コミ発行本をあれこれ物色しつつ購入したところ、私的にとってもツボ
なアスカガ本を発見しちゃいました。(o^v^o)

藤咲スズカさんの小説本で「ヴァンパイア・ハニー」
アスカガ・パラレル設定でカガリ・キラ一家がヴァンパイアなお話です。
この方のことは今回初めて業者のサイトで知って買ったのですが、この
お話のアスランがもろ私の理想というか、好みな設定なのですvv
真面目な秀才でいながら、めちゃ不器用で奥手でしかも、愛するカガリの
為にどこまでも底なしにM街道まっしぐらなんです♪
≪↓↓↓≫

ヴァンパイアとしては半人前(狩りが下手クソ)で、しかも保存パックの
血は受けつけない特異体質のカガリの為、毎朝野菜ジュースを飲みながら、
彼女に自分の血を提供しちゃうアスラン。
この、ひたすらバカがつくほどのM男な設定が笑えます。(*^m^*) ムフッ

吸血鬼というと幻想的な美とエロス‥ただでさえ、やおい向きの設定です
けど、注目すべきところは男性のアスじゃなく、女性であるカガリの方が
吸血鬼で、アスの方がもっぱら“彼女の為の生き餌”というのが味噌だと
思いますv( ̄▽ ̄*)萌え~

設定だけでなく、配役やストーリィ展開も非常にお上手で、最後まで読者
を飽きさせません。
WEBサイトで途中まで公開されてるので、興味のある方は、ぜひ覗いて
みてください。 ⇒ *LIGHT


ところで、やっぱり私は、太陽も火星も魚座なせいか、ひたすら魚座系
の‥あえて美しい言い方をするならお人好しで自己犠牲的。
でも見ようによっては、やや自虐的・Mにも見える危うげな感じの男性
が好きみたいです。(笑)

でも、一方でO型だし、牡羊座の影響もあるので、軟弱タイプはダメで、
あくまで男としての強さも持ってるタイプでないと。(^^;
アスランは、ホント両方の好みにぴったり当てはまるので、ずっぽり
ハマるはずですな。(^^ゞ

同じM系でもキラアスやアスキラで、キラ相手にM度が強すぎると
重症すぎて「なんかキモい~!」になっちゃうのは、やっぱ女性相手、
それも本命相手なら弱腰・ヘタレ=異性への労わり・優しさって感じで、
いくらでも許せるけど、同じ男相手だと単なる甘やかしで、軟弱さ・
異常さに見えてくるから嫌なのかな~?


とにかく、女という生き物は「純愛大好き」で、だからこそやおいが
流行るのだと思うし、SEEDだと同じノーマルCPでもキララク
よりアスカガの方がより純愛っぽいせいで、ウケるのだと思います。

で、バリバリやっちゃってる18禁なお話より、アスカガの場合は、
エロは割りと少なめな方が私的には楽しめますね。(自分でなんとなく
それがわかってるから、あえてアスカガは、好きだけど自分ではまるで
書く気がしないんだと思う‥エロのない作品なんて、かえってハードル
高すぎ‥というか、うちのからエロをとったら何も残らないし‥苦笑)

とにかく男同士だと、それだけでデメリット盛りだくさんだから、そこ
にエロがあっても純愛度にはまるで影響しないと思うんですけど‥。

ただ、男女の場合だと、エロになったとたん、どんな純愛カップルでも
「所詮、体だけなんじゃないの?」
「ヤラせてくれる相手なら、別に誰でもいいんじゃない?」
女であれば、誰でも頭をよぎる不安がね~。いざ押し倒される状況に
なると、むくむく湧いてきちゃうんですもの!(苦笑)

アスランっていかにも誠実そうなタイプだから、彼に限ってそんなこと
はないと思うんですけどね。それでもあまりにもガンガンやりすぎちゃ
ってる話だとね~。(=^ェ^;=)

私はホント、考察・分析する人なので、自分の好みの傾向とか、自分
なりに押さえるべき萌えのポイントとか、しっかり考えちゃう人なので、
ついつい‥自己主張も兼ねて、ここがいいのよって主張しまくり。(爆)

まあ、これはあくまで私の好みなので、全然違うって方は、生温かく
スルーしてやってくださいね。(^^;
あと、アスカガではCLEARの一沢ユウナさんの作品とかよく読んでます。
この方も字書き(小説)の方で、すごく真面目で懸命に恋を育む二人を
いろんなシュチュエーションで書かれてます。本文中のエロの割合も
私的にはちょうどいい感じですv

後で時間があれば、「タナトスの子供たち」の感想がてら、私なりの
やおい論を書きたいと思います。


≪余談です≫
そういえば、スペエデ2でアスランの役どころがルナに変更されてまし
たね。(救難信号を出したシンを救助すべく、迎えにいくシーン)

シンアスも好きな人間としては少々残念だったけど、その後、本編では
キラと再び対立し、自分のことですっかり一杯一杯になって、シンと
ステラの関わりを知りながら、何の助けにもなれなかったことを思えば、
最初から何も知らなかったことにしておいた方がまだマシかも・・とか
思ったりして。(^^;

シンルナに関しては、いまだ納得いかない部分は多いけど、上官として
のアスランが不甲斐なさを倍加させるよりは・・。( ̄_ ̄|||)
ホント、フクザツな気分ですけどね・・。(ため息)


あと、とうとう「BLOOD+」が終わっちゃいました。(;;)
途中、ビデオが故障したせいで、だいぶ見てない期間があって、途中
からあえて飛ばしたまま、ラスト近くから見てたけど。
ディーヴァの複雑な内面が、本人の死後ようやく明かされるあたりが
悲しかったですね。
・・アス以上に寡黙な人・ハジの本音が聞けたのが何より・・vv

最後のEDが一番好きだった元ちさとさんの歌だったのが、感動でした♪
あとアンジェラ・アキさんの歌も好きですv

最近では「NANA」のED曲に聞き惚れてます。(^^)
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